アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

モモはなんとか大丈夫

a0009397_20331181.jpg木曜日にモモを病院に連れて行ったのだが、おしっこが全然たまっていなかったために結局検査が出来ず、薬だけもらって帰ってきた。
病院で診察室に入ってからのモモの怒りようは激しく、入った瞬間からシャーシャーと威嚇して踏ん張ってケージの中から出てこない。ケージは上からも開くものなので上の扉を開けて無理やり引っ張り出したのだが、ケージを床に置いた直後、診察台の上から華麗なジャンプをして、ケージの上扉から中に飛び込んでしまった。あまりの上手さに一同「おお」と感心してしまったが、モモはまた上から引っ張り出されてしまった。
次に診察台に乗せられると、今度はまたジャンプで床に降り、ケージの前の入り口からさっと中に入ってしまい、皆笑ってしまった。
結局検査が出来なかったので痛い思いもせずにすんだが、薬だけはあと1週間続けることになった。

おしっこだけでも家で取れれば本人を連れてこなくても良いと言われたので、今日は朝からモモのおしっこを取るために父とスタンバイ。朝食後に全てのトイレをアクセス不可にしてしばらく貯めさせ、その後トイレの前でおしっこ受けのトレイを手にひたすら待った。モモも不審な動きを察知したのか、トイレに何度か来るものの、ちょっと砂をいじって出て行ってしまう。
待つこと15分。やっとモモが本気でおしっこをする体勢に入った。その瞬間、父はモモを持ち上げ(まったく抵抗せず、そのままの格好で持ち上がるのだ)母は真下にトレイを差し出す。母の手に生暖かいものが感じられ、成功!

検査の結果、ストルバイトはほとんど見られず、ペーハーも普通。まだ1ヶ月は同じ食事を続けるが、今すぐ何かを心配する必要はないとの事でひとまず安心。次は1ヵ月後、またおしっこ採取が大変だが、おなかを押して無理やり出させるような痛い思いをしないですむだけ良かった良かった。
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by unilog | 2004-09-26 20:34 | ウニモモ