アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ウニの逆襲

ついさぼっていたログ。しかし、これだけは記録に残しておかなくては!
2ヶ月ほど前にストルバイトが出来ているために療法食の生活になったウニとモモ。療法食の残りが少なくなってきたのでそろそろ尿検査をする時期になっていた。おしっこチェッカーでアルカリに傾いてるしっこ玉がまた最近良く見られるようになっていたので、どちらかがまだ治っていないと思っていた。
さて、朝ごはんをあげたあとトイレを隠して使えないようにして、たまったかな?と思う頃に病院に連れて行った。二匹ともいつものようにケージの中でふんばって引っ張り出されないように抵抗したが、無理やり出されて診察台に。モモはトイレをロックしたにもかからずおしっこが全然溜まっていないということで、尿道にチューブを入れて採取することになった。フー!!ギャー!!と大騒ぎし、抵抗しまくり、逃げようと動くのでなかなかチューブが入らず、そのたびに痛い思いをするのか悲痛な声で泣き叫ぶ。それをケージの中で聞いていたウニも便乗して泣いたりシャーと威嚇したりと、見ていてとても痛々しかった。結局モモはあまり抵抗するので今日は尿検査なしになってしまった。
次はウニの番。こちらもチューブをさすことになったが、暴れながらもなんとか上手く入ったようで、無事採取完了。しかし検査結果は、ストルバイトがまだ大変多いとのこと。顕微鏡でも見せてもらったが、キラキラ綺麗な結晶が沢山見えた。おしっこ玉がアルカリになっているのもウニのようだ。今の療法食では効きが悪いのかもしれないということになって、別の種類のフード(500gで1300円!)をしばらくあげることにになってしまった。

さて、そんなこんなでやっと家へ。本当はここでですぐにトイレを出さなくてはいけなかったのだが、もうすぐ妹一家が遊びに来るのでばたばたと部屋の片づけをはじめてしまった。モモはおしっこがたまっていないというし、ウニも採取したばかりだからしばらくはしないだろうとつい気を抜いていたのだが、10分後、妹達が来た瞬間、「何かクサイ・・・」。匂いの元を探ってみると、なんと、私達のベッドの“ど真ん中”に、ホカホカ黒い物体が・・・・
さっきそういえばウニがベッドの上でホリホリ砂をかく動作をしていたのはちらっと見たのだが、時々羽毛布団に向かってしてホリホリしていたので、気に留めなかった。まさか、なんと、布団の上に立派なものを出してくれるとは・・・・
幸いしっかり固形になっていたのと、布団カバーだけに被害が及んでいて中身には浸透していなかったので、カバーの洗濯だけですんだが、あれは絶対にわざとやったのだと思う。みごとに布団のど真ん中にて粗相をする、恐るべしウニの逆襲・・・
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by unilog | 2004-11-27 22:05 | ウニモモ