アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

化け猫モモ

a0009397_17112118.jpg慌しかった今年ももうすぐ終わり。
ウニモモと出会えたことは最高に良い出来事だったが、個人的にはあまり良い年ではなかった。厄年のせいかも。来年は今年悪かった事々が良い風に変わってくれますように。

さてウニモモは相変わらずおしっこがアルカリ性に傾いている。先週はおしっこチェッカーがびっくりするほど色が変わっていたため病院に連れて行ったが、ここ何度かの通院で痛い思いをしていることをしっかり覚えているようで、診察室で大暴れ。悲鳴をあげ、威嚇をし、踏ん張って動こうとしない。結局どちらもおしっこが取れなかったため、病院に一旦預かってもらい、夕方迎えに来ることになった。しかし、自分が帰った後のウニモモの興奮はかなりすさまじかったらしく、おしっこを取るどころか全く手に負えない状態だったらしい。
迎えに行ったらまずウニから手渡された。つい少し前まで威嚇をしてかなり怒っていたらしいが、母の手に預けられると威嚇もやめ、おとなしくなった。モモを連れてきます、と先生が一旦診察室を出たあと、奥のほうですさまじい絶叫が聞こえた。まさかあれがモモ?と耳を疑った。本当に耳が張り裂けそうなくらいの絶叫と、低く唸るその声は、まるで化け猫。聞いたこともないような声だった。
絶叫しながら連れてこられたモモは、興奮しているためにタオルに包まれていた。でもやっぱりモモも母の手に委ねられるとおとなしくなり、さすがですね、と言われ、ちょっとご満悦になった母。
しかし、家に戻ってからも落ち着かないようで目が合うと逃げて隠れたりしていた。これだけ興奮するのなら病院にはもう連れていけそうもない。なんとか家でおしっこを採取できるよう頑張るのみ。
気にしているせいか、ウニモモが目の前でジャーっと元気におしっこをして、それを受け止めても受け止めてもあふれてくるというアホな夢まで見てしまった母であった。

来年も元気なウニモモでありますように。
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by unilog | 2004-12-28 17:28 | ウニモモ