アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ウニ1周年!

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2004年2月15日、すなわち去年の今日、ウニがうちにやってきた。
ブログの初めにも書いたが、衝動的だったのだ。普段あまり行かないホームセンターに突然行きたくなり、そこでケージごしのウニを見て、店員に無理やり(?)抱っこを要求され、そして運命を感じ、「うちにくるか?ウニになるか?」と聞いたらニャーと答えたのだ。(父はこの話は嘘だと思っているが)
動物を衝動買いするなんて責任感が乏しいのかもしれない。でも、この子じゃなきゃ、と思ったのだった。
それから1年。時間が過ぎるのって何て早いのだろう。色々あったが、ウニとモモのいる今の生活は「幸せ」の一言に尽きる。ちなみに、ウニの売値は4万8千円と驚くような安値だった。何か裏があるのかとも思ったが、元気で人懐っこく、可愛く育ってくれた。
写真は、うちに来てから1週間位の時に甥っ子、姪っ子が遊びに来た時の写真。ウニの小さかったこと。この頃は生後4ヶ月、体重も2.6kg位だったと思う。

さて、お祝いに、初めてグルメな猫缶を買ってみた。フリスキーモンプチの『舌平目のテリーヌ仕立てエビ入り』。種類は色々あったけど、ついこのゴージャスな名前に笑ってしまって選んでみた。
普段は缶のごはんはあげないし、たまにあげるときにもヘルシー志向のものしかあげないので、こんなグルメなネコちゃん用のはよっぽどおいしいのだろうと期待。やはり食いつきはすさまじかった。しかし、良く見てみるとモモは激しい勢いで食べているのに対し、ウニの皿は減りが少ない。いつもはモモの倍の速さで食べてモモの分にまで手を出すのに、モモが完食してもウニの減りは半分。お口に合わないのかも・・・と思い、いつものカリカリを少し混ぜてあげた。モモはよほど気に入ったようでウニの皿に手を出していた。結局は時間をかけてほとんど食べたのだが、ウニにはグルメ缶はイマイチだったのかも。
それにしても缶だと一匹に一日2缶あげるとして、すごい出費&ゴミ(空き缶)の量が出るのではないだろうか。缶がメインの家は大変だと思った。

ともあれ、一年間の幸せな時間をありがとう。ウニは幸せかい?
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by unilog | 2005-02-15 22:32 | ウニモモ