アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

モモ1周年

a0009397_2114237.jpg今日3月31日はモモがうちに来て一年の記念日である。写真は去年の今日、今頃の時間に取ったもの。まだ箱に入っていて、怯えてしばらくは出てこなかった。その夜は結局押入れの隅に隠れ、ごはんも食べなかった。1日で自分達と家の中には慣れたが、ウニとは相容れずでそれから10日ほど「このまま仲良くならなかったら・・・」と毎日心を痛めていたことが懐かしい。あの時、もしもウニモモがどうしても仲良くなれなかった場合は父が『一匹を引き取って実家で飼う』と言い出した。ちなみに、その場合は『ウニをもらう』と言っていたっけ。
最近のウニモモはとても仲が良い。人間のベッドの下においてあるウニ専用ベッドにはずっとウニ一匹で寝ていたのだが、最近では二匹でくっついて寝ている。時々下を覗き込むと、狭いベッドにぴったりくっついたウニモモが「何?邪魔しないで」といった表情で見返したりして、つい笑ってしまうことも多い。
ウニは一年ですっかり凛々しく成長し、まん丸だったモモはいつの間にか女の子らしい体型になった。
いつもゴロゴロと膝や胸に乗ってくる甘えん坊のモモ、いつまでも元気で天然ボケのままでいてね。
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by unilog | 2005-03-31 21:26 | ウニモモ