アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

母の日

a0009397_12205584.jpg今日は母の日。ウニモモがカーネーションを咥えてもってきてくれた。ということはあるはずもなく、ウニモモはあさごはんをたらふく食べた後は抜け毛を撒き散らしながら家中を走り回っている。
まあ、感謝の気持ちなど言葉や形でもらわなくても、いつもそこにいて、目が合うと近寄ってきてゴロゴロと甘えてくれる、それだけで嬉しいのだ。

猫の話とは関係がないが、世の中に言いたいことがある。
父の日、母の日、こどもの日、敬老の日とあって、何故「おじ・おばの日」がないのか!
世の中は少子化がますます進み、兄弟姉妹のうち、子供を持たずに一生「おじ・おば」で過ごす人がどれだけ多いことか。
うちも然りだが、そういう人達は姪っ子・甥っ子を可愛がり、せっせと貢いでいる。年に一度くらいそんな私達に感謝する日があってもいいのではないかと思う。その日だけ本当の子供になったように接して「子持ち気分」を味あわせてあげるとか。さらにその日がもし祭日だったりすると、おじおばはきっと子供達を連れて遊園地へ行ったり、おもちゃを買ってあげたり、外食に行ったりと至れり尽くせりのはず。その日は親も久々の休息が取れて、兄弟姉妹に感謝もするはず。
おじおばは気分を良くしてますます甥っ子・姪っ子へご奉仕してくれるだろうし、大抵は親よりおじおばのほうがお金も持っているので、援助も増えて世の中の景気も良くなる。まさに一石何鳥かと思うのだが・・・
もちろん見返りが欲しくてやっているのではなく、可愛いからやっているだけのことなのだけれども。

この話を父にしたら、アイディアはいいけど「おじ・おばの日」というネーミングがなあ・・・と言われた。確かに。いい名前が見つかったら総務省にでも提案してみるか。

ちなみに、うちは甥っ子・姪っ子には「おねえちゃん」と呼ばせている。おばさんと呼ぶ日が来たら、援助は打ち切ると申し渡してある。
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by unilog | 2005-05-08 12:28 | ウニモモ