アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

おでぶ

先日マイクロチップを埋めるために病院に行った際、1年ぶりくらいにウニモモの体重を測った。
2匹とも、4ヶ月くらいでうちに来たときは確か2.6キロくらい。去年の夏に測ったときは3.5キロくらい。まあちょっと大振りだが許容範囲だと思っていた。
しかし、最近モモの顔が随分丸くなったなあと思っていて、よくよくみると体もまんまる、おなかもタプタプになっていた。
ちょっと体重を測るのが怖いなあと思っていたら、案の定ウニモモどちらも4.5キロという驚くような数字が出てしまった。確かにこの半年くらい、あまり派手に走らなくなったなあとは思っていたが・・・そうか、体が重いのか。
先生には餌の量を減らしたほうが良いかも・・・といわれてしまった。餌の量はちゃんと量っていたのだが、療法食をあげているので低カロリーフードに変えることができない。しかたがないので今までの2/3に減らしてみている。
アビシニアンの平均は3キロくらいという話を本で読んだような気がするが、すらっとしてスタイル抜群のアビのはずが、すっかりうちではドラ猫に化してしまっていた。
イタグレも細くて足の長い犬種なのだが、チェルビーだけは太らせないようにしなくては・・・
ちなみに母も身長は167センチと高いが、おなかやおしりはぷっくりである。君達、そんなところは飼い主に似なくていいのだ。
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by unilog | 2005-07-13 17:57 | ウニモモ