アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

お盆

お盆も明日で終わり。あの世から戻ってきている家族や友人も明日にはまた別の世界へ帰ってしまう。

時々思うのだが、モモは実は6年前になくなった祖母の生まれ変わりじゃないかな、と。バカな考えだとも思うのだが、あの恐れを知らぬ目でじっと見つめられているとき、祖母に見られているような気になるのだ。

厳しく、強く、たくましかった祖母。何にでも好奇心を持ち、勤勉でよく働き、生涯看護婦として働き、本や新聞をよく読み、頭がよく、そして、そんな性格のせいか気が強く、「可愛いおばあちゃん」ではなかったが、家族のために一生懸命になってくれて深い愛情をかけてくれた。
体格もごっつくて太り気味で、食欲旺盛、なんでも食べる。
そんなところもモモに似ているなあと思うのである。
モモはいつでも自分の側にくっついていて、眠るときにもすぐ隣で眠る。いつでも見守られているような気がする。
モモに見られていると、なんだか悪いこと(しているわけではないが)が出来ない気になるのである。
まあ、生まれ変わりであってもなくても、モモは大切な家族なのである。

そんなことをつれづれ思うお盆の夜であった。
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by unilog | 2005-08-15 21:03 | ウニモモ