アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

引越し

a0009397_5465198.jpgまだ朝の5時半である。今日は9時に引越し会社のトラックが来るので最後の追い込みで無理やり起きてみた。インターネットももうじきつながらなくなるので、これが東京からの最後の書き込みになりそうだ。

ウニモモは昨日より病院に預けてある。今年はまだワクチンを打っていなかったので、それも合わせてお願いしてきた。相変わらず病院では大興奮。かわいそうだが、カラーをつけられての預かりになってしまった。

今回は大き目のバリケンネルを購入し、その中に二匹を一緒にいれている。この試みは良かったようで、いつも車の中で大騒ぎするウニモモもは、ぴったりと寄り添って離れない。相変わらず心細そうにニャーとなき続けてはいるが、少しは安心感が違うようだ。
20日に飛行機にのって北海道に向かうが、先生とも相談し、鎮静剤を少しだけ与えることにした。
一錠を1/4に割って、朝ひとかけら飲ませ、空港でまだ興奮状態だったらもうひとつ追加して・・・と、数時間おきに様子をみて与えることになっている。
鎮静剤といっても軽い麻酔なので危険ももちろん伴うが、家から病院までのたった10分のドライブで鳴き続けるウニモモだから、羽田までの運転時間と、空港で預けられ、飛行機に乗せられ、さらに向こうでまた移動する間のストレスは計り知れない。鎮静剤のリスクとストレスのかかりすぎるリスクを天秤にかけて、少量の鎮静剤という選択をしてみることにした。
ごめんね、ウニモモ。
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by unilog | 2005-08-17 05:51 | ウニモモ