アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

引越し完了

すでに朝から猛暑の20日、ウニモモを病院から引き取ってそのまま羽田に送ってもらった。
興奮すると思われたので鎮静剤を少量飲ませてあったのだが、車の中では鳴き続けていた。普段家ではほとんど声を出さないウニモモが、ウルニャーン、ミャーンと鳴き続ける。それも、交互に。会話をしているのだろうか?
しかし体は薬が効いているのか箱座りになって、二匹寄り添い、声だけ出していた。疲れたのか次第に声は小さくなっては来たが、結局1時間半のドライブの最中ずっと鳴いていた。

羽田で預ける前にもう一度鎮静剤を少量与え、一時別れてから約2時間後、地元の空港で引き取った時にはどうなっているかと心配したのだが、薬のせいか、それとも疲れ果てたのか、とてもおとなしくしていた。しかし35度の東京から一気に18度で雨という天気に自分がげっそり。
空港から地元の動物病院に直行し、2泊預けるために診察を受けたのだが、心音、血圧などの状態も問題がなくて大丈夫とのこと。安心できそうな先生&病院だったのでほっとして無事実家に帰ってきた。

a0009397_22354578.gif本日21日荷物の運び入れも終了し、明日ウニモモを迎えに行ける状態に落ち着いた。今まで3LDKに住んでいたのに、荷物はこじんまりと6畳間に収まった。
出来るだけウニモモがリラックスできるように昔の環境に近い状態にしたり、家具の配置を階段状にしてみた。トイレの砂も今回は前使っていたものをそのまま持ってきた。ウニモモ2度目の引越し、明日はどうなるか。

ウニモモと自分は2階の6畳2間にて生活をさせることにする。階段&廊下の行き来もさせてよいが、1階のリビングなどの部屋には基本的に入れないというルールを家族と決めた。
反対にチェルビーは1階のリビング横の父の部屋で生活をしている。時々ご対面をさせることもあるが、基本的にはウニモモ&チェルビーは別々のテリトリーで生活をすることになるのでストレスは少ないのではないかと思う。

冬は-20度にもなるこの北国で一冬過ごすウニモモ&チェルビー。半年ちょっとしか住まない予定だが、その間はリラックスできますように。
自分も、この半月ほど全く落ち着かない生活をしていたが、やっと自分の居場所が出来たような気がしてほっとしている。ウニモモが戻ってきたらやっと心からリラックスできると思う。
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by unilog | 2005-08-21 22:42 | ウニモモ