アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

田舎の家

a0009397_22541423.gifa0009397_22493335.gif築30年近い家なので、昔ながらの作りのせいか猫が遊びやすそうな場所がいくつかある。
きっと登るだろうと思って拭いておいた、部屋の上にある棚。高さは1.8mくらいのところにあるのだが、その下に置いてあるテレビを上手に使って飛び上がっている。すっかりキャットウォークである。
また、家の何箇所かにある、ちょっと背の高い場所にある小窓もお気に入りのよう。北海道の窓は2重サッシになっているので、その分窓枠にも厚みがあり、ちょっとした出窓のようになっているので、そこに座って外を眺めるのも楽しんでいるようだ。
2階のベランダにはよく鳥さんが飛んでくるし、虫も時々飛んでくる。また、日当たりも良くて空気のとおりもよく、キャットタワーから見つめる外の景色も東京のマンションとは違って面白いはず。
時々遊びに来る1階にも庭に面したサンルームがあり、日光を浴びながら庭の景色を見るのが楽しいようだ。
面白いことに、1階に遊びに来るときはウニモモ揃って遊びにくる。あまり1階にいるとチェルビーが吠え出すのでそれほど長い時間は入れていないのだが、時々廊下とリビングの間のドア(すりガラスになっている)に姿が映り、ドアを開けてくれるのを待っている。時にはニャーと鳴いて催促することもある。
引越しにストレスはかかったと思うが、田舎の一軒屋の方がウニモモ&チェルには環境はばっちりのようだ。

東京でこんなお家に住めていたらよかったね。
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by unilog | 2005-08-24 23:01 | ウニモモ