アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ウニ脱走

一度はやると思っていたが、またウニが脱走した。

脱走といっても外に出たいのではなく、窓が開いていたのでつい出てみたけれども、どうしていいか分からずにパニックになっているようだ。
以前の経験から、遠くに行かないのは分かっていたので、庭を見ると植木の影に隠れて動かずにいた。固まって動かないのだが、かといって捕まえようと手を出すとパッと走って逃げてしまう。
そんなわけで2,3回逃げられた末に庭の塀においてある物置の隅に追い込み、おやつで釣ったところにそっと手を出すと、「シャー!」と威嚇。本人もおびえて興奮しているので、捕まえると抵抗して逃げようとするが、ぎゅっと捕まえて家の中に戻った。
心細かったようで、部屋に入ってからも何かを訴えるようにニャーニャーと鳴くので、マタタビをあげるとやっと落ち着いた様子だった。
怖いなら出なきゃいいのに、猫の習性なのか、窓が開いているとつい出てしまうのであった。
この辺は田舎なので外猫にしても良いのだが、昔祖母が飼っていた猫が交通事故で死んでしまったことを考えると、やっぱり家猫のままにしておきたい。ぱっと見た時にウニモモがいないと気になる。いつでも近くにいて欲しい依存症なのは、自分の方のようだ。

そういう今、ウニはとなりでくつろぎポーズで熟睡中。
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by unilog | 2005-08-28 13:44 | ウニモモ