アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

待ち遠しい・その2

a0009397_18323230.jpgウニモモの場合はもちろん待てなど出来るはずもなく、ごはんの時間が近づくと、自分の一挙一動を見張っている。ちょっとでも自分が動こうものならば、ごはんをもらえるかもと思って部屋中を駆け回る。
棚の上においてあるごはんをお皿に移す時にはニャーニャーとなきながら大興奮。ちょっと意地悪して写真をとり、少し待たせてみた。

朝など、目を覚ますと右にモモ、左にウニがじっと座ってこちらを凝視していたりする。布団から少しでも手足を出したり、体勢を変えたりすると大喜びで部屋中を駆け回り、起きないと分かるとまた近くに座り込んで凝視。ちょっと怖いのである。

先日の朝、起きようかと思っていたらモモが布団に入ってきて、自分の胸の上に横になり、そのうち寝てしまった。可愛いので撫でながら、「もうしばらくこのままにしてあげよう」と思った。
「モモ、」と声をかけてもスピースピーと寝ている。
しかし、その次に「ごはんにするかい?」と言ったとたん、なんとモモはロケットのごとく布団からピュー!っと飛び出して、ウニも参加して大興奮。
ごはんという言葉だけは聞き取れるようだ。
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by unilog | 2005-09-11 18:40 | ウニモモ