アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

失踪防止策

新聞に載っていた記事より。岩手日報ウェブサイトより抜粋

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「モリオカシ ○○チョウ トダチロタンデス。○○マンション」-。盛岡市の戸田さん宅から逃げたセキセイインコのチロタンが、保護された同市内の女性宅で名前と自宅の住所を話し、2日後に飼い主に戻った。戸田さんは「チロタンは家族のような存在。本当によかった」と安堵(あんど)し、賢い「わが子」に語り掛けている。

 チロタンは体長20センチで黄色い毛の雄。昨年7月から飼い始めた。インコがいなくなったことに気付いたのは15日午後3時ごろ。外出しようと名前を呼んだが、姿がなかった。「窓から外に出たかもしれない」と捜したが、見つからなかった。翌朝も付近を捜したが、発見できなかった。

 あきらめかけていた2日後の17日昼、突然自宅のインターホンが鳴る。「インコを連れてきました」。
戸田さんはマンションのホールで再会を喜んだ。

 インコは逃げ出した翌日に、マンションのベランダで見つかった。家主が子どもの通う幼稚園にインコを連れていき、同園で働く同市の嶋田さんが預かった。

 嶋田さんが、家に連れ帰るとインコは話し始め、翌朝には「モリオカシ」と語り出した。長女が耳を澄ませ、 住所と名前を聞き取ったという。

 嶋田さんらは「インコの話から飼い主がかわいがっているのが分かった。絶対に帰したかった」と胸をなで下ろしている。

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ウニモモやチェルビーにもこんな技を覚えさせられたらなあ。
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by unilog | 2005-09-21 20:25 | ウニモモ