アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ウニモモと過ごす

戻ってきたその日の晩、いつものようにモモが布団に入ってこなかったので寂しかったのだが、夜中に気がついたらちゃんとおなかの辺りに丸くなって眠っていた。嬉しかった。
ウニは相変わらず布団には入ってこなかったが、朝、目が覚めると顔の前に座っていて、じっとこっちを見つめていた。手を伸ばすと、スリスリ、ゴロゴロと珍しい位甘えてきた。そのまま撫でてあげると、そのうちごろんとひっくり返っておなかを見せてさらに甘えてきた。
「ああ、ウニモモのところに帰ってきたんだなあ」と思ってとても嬉しくなり、ウニをもみくちゃにした。

それから毎晩モモは布団に飛び込んできて、仰向けの時にはおなかの上、横向きの時には腰の辺りで丸くなって眠っている。
ウニはいつでも自分の視界の範囲でくつろいでいる。いつでもウニの方を見ると、目が合う。
横を見るといつもウニがいて、モモはいつも体にくっついていて、心が暖かくなる。

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最近のお気に入りは、冬用のアクリルのシーツと毛布。フリースのような肌触りでとっても暖かい。布団をめくっておくと、こうやっていつまでもくつろいでいる。

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ウニのアップ。くつろいでます。
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by unilog | 2005-12-23 21:46 | ウニモモ