アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

許せん

先日、地元の新聞に猫の里親募集の広告が乗っていた。
それによると「雪の日に山の中に捨てられていました」とのこと。写真を見るとソマリの親子のよう。
日中も氷点下、夜には-15度まで下がるこの時期の雪山に捨てるなんて。しかもその広告が出ていたのは吹雪が続いた直後。腹がたって仕方がなかった。
里親になってあげられたら本当に良いけれども・・・

写真では猫達は快適そうなペットベッドでくつろいでいるようだった。拾って広告を乗せられた方は猫オーナーなのかなという印象を受けた。見つけてくれて本当にありがとう。
まっすぐで素直な目をした猫達の写真を見ると心が痛んだ。子供らしき猫はベッドに横たわり、母親らしき猫はその隣で優しく、落ち着いた表情をしていた。どちらも目はまっすぐカメラの方を向いている。アビに似ているが故、余計に心に残った。
こんな目に合わされたのに、どうしてそんなに優しい目が出来るの?

何も出来ないけど、どうか優しい里親さんが見つかって、幸せになれますように・・・
雪山に猫を捨てるような人には天罰が下りますように。
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by unilog | 2005-12-29 23:17 | ウニモモ