アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

モモと眠る

札幌を行き来していて、更新がおろそかになりました。また明日から行ってきます・・・
おしっこはまだ時々アルカリ色になっている。ちょっと心配だが、経過観察するのみ。
大寒の季節だけあって驚くほど寒い!先日は日中の最高気温が-9度という日もあった。冬で猫複数といえば猫団子のイメージがあるのだが、ウニモモは団子になるようなくっつき方をしないのである。きっと暖かいと思うし、見てみたいのだが。

モモは寝るときに母の布団に入ってきて、胸の上や脇で丸くなって眠る。腕枕も好きなようだ。とっても可愛いしこちらも暖かいのだが、難点が一つ。
布団に入る時に自分からもぐってこないで、母の頬を手でトントンと叩いて「開けろ」と催促するのだ。中に入って静かに寝てくれればよいのだが、気分を変えてすぐに出て行き、そしてまたすぐに戻ってきて、トントン。眠いので無視していると、トントントントントントン。

a0009397_1204410.jpg布団に入ると、母が仰向けで寝ている場合には胸の上に載ってきて、喉元をフミフミフミフミ。力が入ってくると爪を立ててフミフミ。爪も痛いし、踏む場所が喉の柔らかい場所なので、かなり苦しい。前足をつかんでちょっと方向をそらして見るのだが、またオリジナルの場所に戻ってくる。
写真はだいぶ昔に撮ったものだが、まさに母を絞め殺そうとしている姿である。(一応手でガードをしている)

今朝、モモはなぜか母の手のひらに肉球を押し付けて眠っていた。なんだか手をつないでいるようで、幸せな気分に浸ったのであった。
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by unilog | 2006-01-27 11:39 | ウニモモ