アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

朝の戦い

自分がしばらく留守にしている間、ジジババがウニモモにごはんをあげてくれていた。いつも寝坊で9時近くに起きてご飯をあげていた自分と違い、ジジババは朝8時ごろあげていたせいか、すっかりウニモモの腹時計はそちらにセットされてしまったようだ。

今朝。時刻は8時前。
安眠していると、激しい衝撃で目が覚めた。
なんとウニモモのどちらかが、布団横のたんすから母の腹目指してダイブしたらしい。しかも2度も連続でされてしまった。仰向けでリラックスして寝ていた身にはかなりの刺激。
その後、モモが母の顔中をペチペチ叩く。布団に入りたいのかとめくってみたが、全然入る様子もなく、顔中をペチペチペチペチ、爪も立てて叩きまくる。しかもシツコイ。
うむ、これは母を起してごはんにありつこうと思っているな、と察し、意地悪で寝坊助の母はそのまま強行に眠ることにした。

モモの顔ペチ攻撃が激しいので、布団を頭までかぶってみた。
すると今度は誰かが母の髪の毛を咥え、思い切り引っ張るではないか。今までの経験で行くと、これはウニ。どうやら二匹協同で母をなんとしてでも起そうとしているらしい。
それでもここで起きると負けだと思い(?)、さらに深く布団をかぶり、朝9時まで眠った母であった。
意地悪ですか?
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by unilog | 2006-01-31 22:11 | ウニモモ