アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

猫と犬と福は家

a0009397_23353663.jpg節分。それに気がついたのは夜の11時だった。
うちでは子供の頃から沢山の種類の豆にチョコレートなどのお菓子を入れて、父親か母親が部屋中にまき、それを私達姉妹が競って拾っていた。拾った豆やお菓子は翌日からのおやつになるのだ。
そんな名残もあって、母が用意したのが大きな豆菓子。二階で福はうち~と撒いてくれた。
ウニモモはゴハンか?ゴハンか?とうろうろし始めたので、思いついてウニモモのためにカリカリで豆まきをしてあげた。一つまみのキャットフードをつかみ、「ウニとモモと福はうち~」と叫んで部屋中にカリカリをばら撒いた。もちろん大喜び。
チェルビーは例のごとく夜6時過ぎには熟睡しているので起さなかったが、明日にでもやってあげよう。

ウニ、モモ、チェルビーという福はすでに内にいるから、外にいくことがないように。そしてより多くの福がやってきますように。

写真は、まったりと暖炉の前で(?)くつろぐウニモモ。
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by unilog | 2006-02-03 23:39 | ウニモモ