アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

トリビアの泉:愛は血統書を超える?

a0009397_2159169.jpg全国の猫好きの皆さん、ご覧になりましたか?トリビアの泉でやっていた「純血種の猫は同じ種類の猫とカップルになるのか」のトリビアの種。3歳前後の10種類の猫をお見合いさせて、メスが最後に選ぶオスは果たして同じ種類かどうかという実験。とっても笑えました。

ペットショップによる人気猫種トップ10ということで、アビは5位で登場。ほかにシンガプーラとソマリという、アビのお仲間も登場。1位はアメショーかと思いきや、スコティッシュ・フォールドだった。
さてさて10種のメスがくつろいでいるサークル内にオスを1匹づつ放して、数分間のフリータイム。いきなりシャーフーされたりパンチされておびえるオスもいれば、メスが何匹も寄ってきてハーレム状態になるオスもいたりと反応は様々。1匹のオスに2匹のメスが近寄ってきて「なによ、あんた!」という顔で互いににらみ合ったりする場面も。

最後にケージに入ったオスが10匹並ぶ場所にメスを放し、どのオスを選ぶかという「告白タイム」。
フリータイムでかなり良い感じだったのに、最終的にはそっぽを向かれて「えっ?俺じゃないの??」という顔をするにゃんこ、「どうしようかな~」とウロウロするメスにケージから手を出しちゃうにゃんこ、登場したとたんに複数のオス猫が「ハッ!俺!俺!」という表情を見せたモテモテのメスにゃんこなど、猫好きなら嬉しくなる特集だった。

で結果としては10種中、同じ種類でカップルになったのは2組だけで、あんまり本人達には関係なさそう。

写真は「いいなー、僕ちゃんももてたいな~」のウニ。
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by unilog | 2006-05-10 22:07