アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

続 朝起きてまず見るものは 

母が体を起すまでがモモの仕事。一旦ベッドの上に起き上がると、次はウニが激しい攻撃を引き継ぐ。

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ステップ1:
ベッドの下をウロウロ、ウロウロしてはベッドからはみ出している母の手や足にドーン!と体当たり。

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ステップ2:
ベッドに登り、母の体に体当たり。ステップ1に戻り、繰り返すこと数回。
ちょっと母に動きが見られると、

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ステップ3:
ウニ「えー、出口はこちらでございます」と後ろを振りかえりながら誘導し、廊下に消える。

母だって出口くらい分かっているのだけど、低血圧だからすぐに動けないのだよ。
そんな事情を知ってか知らずか、しばらく廊下で待ってても母が来ない時には

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ステップ4:
ウニ「お迎えに参りました」と戻ってきては、ステップ3に戻る。

この間モモは腿に乗ったり母の顔を舐めたり、ゴロゴロゴロゴロ言い続けている。


ベッドから廊下まで行ったり来たりで過ごすこと数分。母が一旦立ち上がって廊下に出ると、二匹揃って
高速のスピードでピューっと階段を下りるのであった。(途中、ちゃんと母が着いてきているかを確認するために振り返りながら)

もちろん階下についても、朝食が皿に盛られるまでは渾身の体当たりが続くのであった。
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by unilog | 2006-06-07 19:27 | ウニモモ