アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

足三連発

猫といえば、やっぱりあのにくきゅうがラブリー。甘えるウニの足を中心に撮ってみた。、私足フェチですか?

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まっくろなにくきゅう。個人的にはピンクのにくきゅうが好きなのだが、ウニとモモのなら緑でも紫でもカワイイ。

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きれいに揃った両手。そーか、そーか、よしよし(意味不明)

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甘えて母の手に絡みつくウニのおてて。フミフミしているので手が広がっている。めんこい、めんこい。


結局自分の子だと、どんなポーズを取ろうと、どんなしぐさをしようとカワイイのである。


昔読んだ遺伝子に関する本で、親の庇護を受けなければ生きていけない年代(特に赤ん坊の時)には、生き残るために「カワイイ」化学物質(ケミカル)を出しているという話を読んだことがある。
そのケミカルは親や近い親戚ではないと感じ取ることが出来ないのだが、そのケミカルを受けると、「なんでこの子はこんなにかわいいのだろう!!!ほかとは違う!!!」と、感覚が麻痺?してしまい、通常の美的センスでは考えられないほど子供が美しく、可愛く、そして天才に見えるのだそう。
子供にしてみれば親からケアをしてもらえなければ生き延びられないため、「うちの子は特別カワイイ」=大切に育てる、と思わせることが生き残るコツ。全ては遺伝子が生き残るための技なのである。

確かに姪が生まれたとき、自分も「この世にこんなにカワイイ子供がいるのか!人とは違う!」と真剣に思った。もちろん今でも大変いとおしいのだが、昔の写真を見ると、顔は普通の赤ちゃんだったりする。当時は本当に神の子か!というくらい美しく感じたのだが。

ウニモモの場合は成長してもずっと人間が世話をして行くわけなので、きっと一生このケミカルが流れているのだと思う。親バカも科学的根拠?があるのである。
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by unilog | 2006-06-11 22:51 | ウニモモ