アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

愛されているようで

母が旅行に行っている数日間がよほど寂しかったのか、このところウニモモの甘え攻撃がすごいのである。
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ウニは定位置のソファーの上でゴロゴロ言い始め、「なでて!なでて!!」という熱い視線を送り、それに応えてあげるとすぐにおなかを見せてゴロンと転がり、歓喜のあまり空中フミフミ。
もう僕ちゃん耐えられないの、といった感じで甘えまくりなのである。

先日は朝からこのゴロゴロが始まり、ちょっとばかりなでてあげたところ、普段は5分もすれば満足するウニが、なんとなんと20分もこの調子。おかげで出勤が遅くなったのは言うまでもない。

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モモの場合、まず早朝のゴロゴロ甘え攻撃がすごい。最近はあまり暑くないせいもあるのだろうが、一晩中母のお腹の上に乗っているか、母の腕枕で眠っているようだ。そして目を覚ますたびにゴロゴロと渾身の力を込めて母の喉元をフミフミするのである。(これがとんでもなく苦しいのだが)
日中はすぐに母のひざに乗りたがり、乗っては太腿をフミフミ、ゴロゴロ。
写真は、モモのお気に入りの場所の洗濯機の上。母と寝る時にもこんな感じでくつろいでいるのであった。

そうかそうか、そんなに母が恋しかったのか。
ちょっと嬉しい猫バカの母であった。たんなるノロケ話ですみません・・・
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by unilog | 2006-07-22 23:58 | ウニモモ