アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

うちのウニヴァリン

a0009397_20531255.jpg縁日でもらった、蛍光色にピカピカと光る不思議な棒。ウニはえらく気に入った様子で、咥えては走り回ったりして一人遊びを楽しんでいた。

母も便乗して猫じゃらしの要領でチョイチョイと動かしてあげると、ウニは大喜び。
手を出したり引っ込めたり、お尻フリフリで狙ってみたり、なかなか良い母子のコミュニケーションを図れたと思っていた時、悲劇は起きた。

つい興奮してシャキーンと出したウニの爪が、母の親指にぐっさりと突き刺さった。
しかも双方向かい合っていたため、ウニが手を引っ込めようとする力と母が離そうと引っ張る力が牽制しあい、刺さったカギ針状の爪がしっかりと母の指の肉をつかんで離れない。

痛みで大声をだした母に驚いてウニはさらに手を引っ込めようとする。それがまた痛い上になかなか外すことができない。苦戦の末なんとか爪は外れたが、かなり深く突き刺さったよう。見た目は小さな傷なのだが、痛いのなんのって・・・

すぐ消毒したが、一日発った今日は腫れて物をつかむのも痛く、右腕全体も重だるい。
猫といえどもやっぱり野獣の血を引いているだけあって、爪の威力はすごいものだと思った。

x-menを見ていない人には通じないネタだが、爪をシャキーンと出すウニは、うちでは「ウニヴァリン」と呼ばれている。
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by unilog | 2006-08-19 21:02 | ウニモモ