アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

朝のひと時

昔のように朝から激しくウニモモに起されることはなくなったこの頃。それでもやっぱり朝方になるとウニモモそれぞれに甘え合戦が始まる。

まずはモモが激しくゴロゴロいいながら母の腹から胸の辺りに乗り、顔を舐めてくる。もちろん前足は思い切り力を込めて、母の首をフミフミ、フミフミ。
モモのゴロゴロはすごい音で、どちらかというと鼻の奥をブヒブヒと鳴らしているよう。あなたブタさんですか?という音。しかも興奮してくると鼻水なのかよだれなのか分からない水分を母の顔の上に撒き散らす。
しばらくして気が済むと、枕元で箱座りになって母の起きるのをひたすら待つ。

次はウニで、ゴロゴロ言いながら母の体のあちこちにドーンと体当たり。頭をなでてやると、もう大喜びでますますゴロゴロの音を大きくし、顔を擦り付けてくる。尻尾は興奮でプルプル震えている。

そのうちウニモモ両方が完全に寝起きモードになるようで、ベッドの上を2匹でぐるぐるぐるぐると周り、母に乗ったり、スリスリしたり、踏んだり。
『早くメシよこせ!』というよりは、『早く起きてくれないと寂しいのよ僕ちゃんたち』といった感じがして、ちょっぴり嬉しい朝のひと時なのであった。
いや、本人達は「いつまで寝てんじゃ、メシだ、メシ!」と思っているのかもしれないが。

↓アイロン台の上がお気に入りのモモ。 いつも母の枕元ではこんな格好で寝ている。
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by unilog | 2006-08-27 17:17 | ウニモモ