アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

愛しの小悪魔

モモというのは、どうも世の中を舐めているか全てを悟っているような感じが否めない。普段は本当に甘えんぼですぐに擦り寄ってきたりひざにのったり布団に入っては腕枕をしたりとカワイイ要素満載なのだが、なんといっても「目が据わっている」のである。

特にまったりと一人でくつろいでいる姿は、何者も排除するかのような威圧感というか、嫌世的というか、「あたしは全部知ってるのよ、だからあたしに構わないでよ」というオーラがむんむんとしているのである。

モモがもし人間で、彼女だったりしたら、浮気など全て知られていながらもそれを無言の重圧で攻めてきそうなタイプである。
しかし、次の瞬間にはゴロゴロゴロゴロとうっとりした目で近寄ってきてはナデナデを要求するのだから、本当に「この小悪魔め!!!」と呪いたくなるほどのイケナイ愛しい存在なのであった。

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暑い日に散歩に出したら、不機嫌になって勝手に部屋に戻ってしまったモモ。

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by unilog | 2006-10-08 23:21 | ウニモモ