アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

冬の過ごし方

モモさんは、ストーブの「上」がお気に入り。
確かにほんのりとだけ暖かくてお尻が気持ちよいのかも。でも、ストーブの「前」に座った方が暖かいのだが。
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モモは毎晩母の布団に入ってくる。自分で入れば良いのに、人の顔をペチペチ叩いて布団を持ち上げろと要求してくる。
そして中に入ると一度奥まで進み、方向転換をして母の腕の位置まで戻ってきて、腕枕。ゴロゴロと母の胸に顔を埋め、母の手や顔をペロペロと舐め、時には母の胸や腹をフミフミし、やがて安らかな寝息を立てて眠る。暑くなると一旦布団から出て、またしばらくすると顔をペチペチ。
最近眠りが浅いのはこうやって何度も起されるからかもしれない。

ウニは布団には全く入って来ないのだが、この冬のお気に入りはちぃさんから頂いたプリンセスベッド。中には毛布も完備。
暖かくて快適なのはもちろんだろうが、ポイントはその置き場所。写真の通り人間ベッドの目の前、しかも目線の位置(?)が同じなのである。この中から母の動向をじっと見られるのがまた良いらしい。
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そろそろ起きようと思いながらウニベッドの方に寝返りをうち、目を開けた瞬間、『待ってました!』とばかりにウニがピュー!と飛び出してきて、あとはひたすら起きろ攻撃。たまに夜中に目を覚ました時にも、やっぱりウニは飛び出てくる。
ストーカーウニだけあって、じーっとここから母を見つめているようだ。
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by unilog | 2006-11-21 22:05 | ウニモモ