アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ごはんの不思議

ウニモモの食事は、二つつながった器に半分ずつ盛って出している。
二匹同時に左右の器から食べ始め、途中で位置を入れ替える。
小さいときと違って今ではすぐに完食することはなく、少し食べると一旦満足して遊びだすのだが、いつも不思議なことがある。
それは、写真のように必ず「右だけ」が残るのである。
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無意識に右の方だけ多めに盛っていたのかと思い、何度か明らかに左を多めに盛ってみたのだが、それでもやっぱり右だけが残る。
均等に入れても、右を多めに入れても、要はどのように盛っても必ず右が余るのである。

余った分は適当にお腹がすいたら戻って食べているようで、大体ウニもモモも同じくらいの量を食べているようだ。大体2、3時間ほどすると空になっているよう。

どうしても均等に余らせたくて意地になって(?)左を多め、右を少なめにしていたのだが、結局右が残るのであれば、沢山残った方がウニモモも嬉しいだろうと思い、今では右を少し多めに盛ってあげている。よって、毎回右がたっぷり残るのである。

ウニモモにはウニモモなりの考えがあって、次のご飯までの間の非常食として常に一定の量を残そうとする生存の知恵なのかもしれない。
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by unilog | 2007-03-11 22:29 | ウニモモ