アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ある朝の事件

某月某日未明、東京都○×市のアパート2階寝室にてアビシニアン(男性、3歳)が乳児(女児、3ヶ月)に暴行を受けた瞬間を飼い主が目撃、ブログに通報した。

調べによるとアビシニアンは静かに眠る乳児の様子を確認するため、ベッド上にて乳児の足元の匂いを嗅ごうとしたところ、突然乳児の左足が激しい蹴りをかましてアビシニアンの顔面を直打した模様。

犯行当時乳児は熟睡しており、アビシニアンの体の一部が触れたことによる条件反射だったと思われる。アビシニアンはすぐにベッドから降りて避難したが、状態を理解できず、暫くの間ショック状態に陥った。

アビシニアンには怪我はなかったが、精神的苦痛を受けたとして飼い主に慰謝料を請求、これを受けて飼い主は朝食にチーズ入りシーバを奮発したが、同居する別のアビシニアン(女性、3歳)がこれを横取り、被害にあったアビシニアンには半分しか行き渡らなかった様子。

被害者Uさん
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「びっくりしました。ボクちゃん、ハナちゃんの様子を確認しようとしただけなのに。
蹴らなくてもいいと思うんですが。」


犯行に使われた凶器
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それでも懲りずにウニはちゃんとハナを見守ってくれている。さすがお兄ちゃんのウニなのであった。
ちなみに、うちでは「ウニにいちゃん」を略して「ウニぃちゃん」と呼んでいる。
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by unilog | 2007-08-30 01:02 | ウニモモ