アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

モモは相変わらず甘えんぼ

最近嬉しかった出来事。

ハナはウニモモと目が合うとにこーっと笑いかけるようになっていたのだが、先日とうとう次のステップを踏んだのだ。

たまたま良い高さの所にモモがいたので、ハナをモモの目の前で抱っこしてみた。
するとハナはしばらくモモを見つめ、にこっと笑い、そして初めて自分で手を伸ばしてモモに触れたのだ!
何事にも動じないモモだけど、予想外の展開?にびっくりしたのか、すぐにどこかへ行ってしまった。
他人から見ればどうということのない一瞬だけど、母にとっては本当に嬉しい一瞬だった。
ウニは自分から良くハナに近づこうとはするが、ちょっとでもハナが動くとすぐにビックリして逃げてしまう。
だからハナから触れるのはかなり先になりそう。

さて、そのモモさんは最近母が大好きでしょうがないらしい。(自慢、自慢)
どこに行くにも金魚のフンのように付いてくる。
夜寝るとなると一緒についてくるし、2階に用事があって母が登ると一緒に来てはその辺でゴロンとして母を見つめ、降りるとまたすぐについてくる。
母がトイレに入れば当然のように一緒に入ってくるし、トイレに入れないでドアを閉めればドアをガリガリ掻いて開けろとせがむ。
トイレの中では母の膝の上に座り込んでしまうので、おしりが拭けないよ、モモさん。

寝るときももちろん一緒。
モモがいつも父母の間に入って寝るので、初めからハナはベビーベッドで寝かせている。
モモは父母の間で腕枕か、母の胸の上か、はたまた首に巻きつくか。
暑くなったら布団から出て母の枕の上で(寝相の悪い母は、枕から落ちて寝ている)箱座りしている。
暗かったのでぶれてしまったが、モモの様子を父が撮影してみたのでご紹介。
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父がカメラを向けたのでこっちを向いているが、モモは熟睡する母をじっと見つめ続ける。 
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モモは母の喉元が大好き。舐めたり、フミフミしたり、座布団にしたり。


カメラを取りに行くまでは、完全に襟巻状態で母の首に巻きついていたらしい。
しかしそれがなかなか結構暖かいのである。もちろん心もホカホカ暖かい。
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by unilog | 2007-10-10 00:48 | ウニモモ