アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ウニ 親になる?

最近よくウニモモハナのスリーショットの写真が撮れるようになってきた。

モモは単にハナがいても気にせず自分が好きな場所にいるだけだが、ウニはどうやら自分がハナの親にでもなった気持ちでいるようだ。
いつもハナの近くで番をしたり、泣けばダッシュで確認に行き、しょっちゅう近づいてはにおいチェックをしている。特に毎晩、暗くした寝室でミルクを飲ませて寝つかせる時にはウニは100%ついてきて(しかもダッシュでついてくる)、ゴロゴロフミフミスリスリしながらハナの横にずっと座っている。
ウニの目は潤み、とても優しいオーラが出ていて、まるで自分が授乳している気分になっているのではないかと思う。(オスだけど)
そしてハナが眠った頃になると、踵を返したように部屋から出てゆく。本日のお役目終了、という感じか。

ハナも最近はウニモモをよく認識していて、視界に入ると大喜びをする。
産まれたときからすぐ近くに猫がいる生活ってどんなものなのだろう。
ハナにとってはウニモモは完全にデフォルトで、猫だとかペットだとかいう認識はなく父母と同じくらい当たり前の存在なのだろうが、それってどんなものなのか想像がつかない。なんだかうらやましい。
小さな頃に戻って、そんな経験をしてみたいものだなあ。
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by unilog | 2007-11-28 21:47 | ウニモモ