アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

再会

昨日夜9時ごろ、やっと帰ってきた。犬と違って帰ったからといって大喜びするわけではないとは知ってたが、Solaia さんのコメントで久し振りに会ったら威嚇されたという話を聞いていたのでちょっとドキドキ。でも、ウニモモはいつものとおり。(特別喜びもしないけれど。)抱っこもしてみたが、ちゃんと抱かれてくれた。どちらかというと床に突然現れたかばんや袋の方が気になるようで、荷物を掘り起こして遊んでいた。昨日もごはんは父があげてくれたのだが、すっかり懐いているようで、母はいなくても大丈夫のようだった・・・。a0009397_21395461.jpgその後、おみやげの「キャットニップ入りしゃぼんだま」に興味深深。父が上手にシャボン玉を作ってくれると、初めは「なんだ、これは!」と引き気味だったウニモモも、そのうち夢中になってつかんでは消え、またつかんでは消えるキラキラのしゃぼんだまのとりこになっていた。キャットニップの効果はよく分からないが・・・どちらかというと昨晩はまだ父のほうに良くなついていたが、寝るときにはいつものようにモモは隣に寝て、ゴロゴロフミフミ。
なかなか忙しくてゆっくり構ってあげる暇もないけど、とにかく元気なウニモモにあえて本当に帰ってきて良かったと思ったものだ。
今まで海外に行ったときなど、このまま逃走して行方不明になりたいなどと不埒なことを考えたこともよくあるが、今回は「帰って会いたい」と思える対象がいることの幸せを感じた。
父もよく世話&可愛がってくれたようで、ウニモモはすっかり父にベタベタだった。ありがとう。

写真は、父が送ってくれた「洗濯物に埋もれて仲良く昼寝するウニモモ」。
しかし、時差ぼけで仕事の辛いこと・・・
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by unilog | 2004-09-01 21:40 | ウニモモ