アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

カテゴリ:ハナ( 6 )

ハナ1歳

ハナは無事1歳をむかえた。
今まで一度も熱も出さず、お腹も壊さず、ちょっと鼻水やあせもが出来た程度で見事なほど健康。
良く食べ、良く遊び、良く出し、良く寝て、良く笑って、よく怒る。
まあ遺伝でお世辞にも美的に可愛い子にはならなかったが、親バカ承知で言わせていただくと、とにかく愛嬌があって面白い子になった。

まだ一人では歩かないが、伝い歩きも一人で立つのも自由自在になり、歩き出す日はもう近い。
そしてウニモモ並みに動きがすばやくなり、ウニモモを見つけては超高速ハイハイでイヒー、イヒーと怪しい声を張り上げながら、満面の笑顔で追いかけて行く。
その姿、妙に陽気で素早いRINGの貞子みたいな感じ。

モモはモモなので、近くまで来られて触られてもある程度までは許容&無視し、うざったくなったらぷぃっとどこかに行ってしまう。
ウニはハナと目が合った瞬間、うっ!来る!!とビビって逃げてしまう。
でもやっぱりウニはハナが大好きなのでいつも一歩下がったところからハナを見守っている。

それにしても、最近は皆の動きが素早過ぎて、皆が一緒にうつる写真などまともに撮れることがなくなってしまった・・・残念。

写真は、誕生日にお餅を背負わせた時のもの。
これからもウニモモハナ皆が元気に育ちますように。
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by unilog | 2008-05-29 21:54 | ハナ

ハナ8ヶ月

あっという間に1月ももう中旬に・・・
コメントのお返事(しかも年始の挨拶なのに)もまたまたこんなに遅れて申しありません!
仕事始めの週は劇的に忙しく、家に帰ったら寝るだけの生活を送ってました・・・

* * * 

ハナは来週で生後八ヶ月。ミルクも離乳食もとにかくよく食べるせいで、身長70センチ、体重9.3キロとすでに1歳児に近いサイズに達して元気に育っている。
しかし体が重すぎるのでハイハイができず。

ウニモモが近くを通るとさっと手を伸ばして触ろうとするが、まだまだウニモモはすばやいので逃げられている。もう数ヶ月もすれば走って追いかける日が来るのだが、ウニモモはまさかそんなことは想像もしていないだろう。

今日、ハナがおせんべいを食べていたら、ウニが顔の前までやって来た。小魚配合のおせんべいなので匂いが気になる様子。
するとハナはにっこり笑っておせんべいをウニに差し出したのだ!

偶然かなあと思いながらも一応カメラを構えてしばらく見ていたら今度はモモがやってきて、やっぱりモモに対してもおせんべいを差し出していた。
ウニもモモも実際には食べなかったけれども、いつかは反対にウニモモにおやつを取られて泣きべそをかくハナが見られたりするのだろう。成長って面白い!
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by unilog | 2008-01-13 23:36 | ハナ

お食い初め

生後100日を迎えたハナのために、父の両親を招いてお食い初めなどやってみた。

お祝いということで明石の鯛の塩焼きをネットで取り寄せたのだが、想像より大きくて見かけも立派、そしてお味もとっても良かった。

ウニモモはお皿の周りをウロウロウロウロ。ちょっと取り分けてあげたかったのだが、結構塩味が効いていたので残念ながらあげられなかった。
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モモ「あたしのために用意してくれたの?悪いわね」
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「モモはきっとやってくれるだろう (そしておこぼれをもらおう)
という期待を込めながら、遠巻きに見つめるウニ。


ブログ用の写真を撮りたいがために、期待を持たせるような格好をさせながらも食べさせない、悪い父母なのであった。
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by unilog | 2007-09-02 23:08 | ハナ

3ヶ月

ハナは生後3ヶ月を迎えた。
体重約6.5キロ、首はほとんどすわっている。
おしゃべりのバリエーションが増えて声も大きくなり、宇宙語を話しているかのよう。
人が笑うと一緒になって大きな笑顔を見せ、驚くと泣き出したりなど感情が芽生えてきたよう。手足もバタバタとよく動くようになり、すっかり新生児から幼児に変身した。

ウニもモモももうハナの存在には慣れた様子。
特に朝方、ベビーベッドで目を覚まして手足をバタバタして遊んでいるハナの所にやってきて、匂いをかいだり、顔を覗き込んだり、時には手足にスリスリしてゆくことがある。
ハナはウニモモのことはまだ認識はしていないが、目線の先にウニモモがいるときには、「あれ?」といった感じで目で追うこともある。

モモはあまり近寄ってこないが、ウニはハナのすぐ近くで横になっていることも多い。
写真は今日撮れたもの。なかなかお気に入りの一枚なのである。
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by unilog | 2007-08-22 22:59 | ハナ

近況

ハナが我が家に乱入してから3週間。
ウニモモの毎日は相変わらずで、好きな場所でくつろいだり、父母にスリスリ甘えてきたり、二匹で喧嘩したりと以前と変わらないようだ。
しかしミルクをあげたり、あやしたりとハナにかかりっきりの時には足元にスリスリドーンとしてくるなど接近度が高いので、やはり少しは焼きもちをやいているのかもしれない。

ウニモモどちらも自分からハナに寄っていくことはないが、時々こちらから近づけて匂いを確認させている。たまにハナの手をとってウニを触らせてみたりしているが、こちらもまだ認識は出来ていない。

しかしウニはハナが泣いていると、母の目の前にやってきてじっと見つめたり、体当たりしたりでどうやら「泣いているよ」と教えてくれているようだ。
もちろん母にも泣き声は聞こえているのだが、「ウニはえらいね~、ハナが泣いているのを教えてくれたの!ありがとう!やっぱりウニはおにいちゃんだね~」と誉めごろしている。

モモに関しては「あたし、ちびっ子には興味ないの」といった感じ。
ぎゃんぎゃん泣いているすぐ近くで熟睡しているモモの姿はある意味尊敬に値するのである。
「興味ないわ」と突っぱねているように見えても朝方になるとやっぱり父母の間にもぐりこんで腕枕やお腹の上で眠るところをみると、まだまだ甘えんぼなのである。

写真は、お散歩の後で汗っかきになったハナを近づけてみたところ。クンカクンカとにおいを嗅ぐウニモモの様子。
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なぜかちょっと固まっているウニ
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モモ 「くさいわね、ちゃんとグルーミングしてるの?」

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by unilog | 2007-06-30 16:12 | ハナ

ハナ登場

ハナとウニモモの初のご対面。
まずは母が先に家に入り、3週間ぶりに会うウニモモをくしゃくしゃになでた。ちゃんと覚えていてくれたようでスリスリと寄ってきたので、つい抱っこ。ウニは肩に乗り、モモは母の腕に抱かれてくれて2匹一緒に可愛がった。うっ、やはりカワイイ・・・・

その次に父がハナを抱いて家に入り、ウニとモモの顔の近くにハナを寄せて、「妹だよ、ハナだよ。ヨロシクね」とご挨拶すると、あれ???これ何????という顔をしてしばしにおいをかいでいた。その後ハナをベビーベッドに寝かせると、ウニは隣のテレビの上にのって身を乗り出し、興味深々。
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近づきたいのだけれどちょっとコワイ、といった感じでじわじわと乗り出すものの、ベッドの上には乗れない様子。
そのうちモモがベッドにぽーんとのぼり、ハナのにおいをかいだり顔をじっと見始めた。
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しかしモモはやっぱりモモ。すぐに興味を失ったようで、すぐにベッドから降りてあとは全く平常どおり。
ウニはずっとベッドの柵ごしに見てはいるが、自分からは結局近づかなかった。
相手は猫や犬じゃないとは分かるものの、多分人間だとも思えないようで理解できない様子。
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初めはハナが泣き出すとさすがにびっくりしていたが、たった2日で慣れたようで、今では「まったく、うるさいわね」という顔をちょっとするだけで動じなくなってしまった。
ウニはやっぱり興味はあるようだが、モモに至っては完全にいつもと同じ様子で堂々とくつろいでいる。ただしベビーベッドが気に入ったようでハナのいないときには自分が寝ている。
顔を舐めたり引っ掻いたり上に乗ったりさえしなければ近づいてもよいのだが、意外とあっさりしたものだった。

しかしウニモモが焼きもちを焼かないようにいつも以上に声をかけ、スキンシップをとるようにしている。とはいっても、やはり母がいると居間でのくつろぎ率が数倍に増えているそうだ。確かにウニもモモもいつも母の目が届く場所で眠ったり伸びたりしており、特にウニに至ってはすぐに擦り寄ってきてナデナデを要求してくる。
やはり母の力は偉大であった!

いつハナがウニモモを認識できるようになるのか。
いつ、一緒に遊ぶ(???)ようになるのか。
これから先、楽しみなことが沢山なのである。
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by unilog | 2007-06-11 23:17 | ハナ