アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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野生のウニモモ

昨晩、普段はほとんど鳴かないウニが 「グルニャー」とかわいい声をだしてしきりに天井を見ては興奮していた。何かと思ったら、2センチほどのサイズの蛾のような虫が止まっていた。すごい、野生の血だ!と思ったが、モモは知らん振り。やはりウニは違うなと思っていたら、蛾が飛んだ瞬間モモまでが同じような声で鳴いてしきりに天井に向かって飛ぼうとする。やっぱり野生の血はモモにも流れているようだ。
と、ここまで書いたらまたウニモモがグルニャ-と鳴いては天井を見上げている。そう、今日も虫がいたのだ。(昨日の奴がまだ生きているようだ)モモはカーテンによじ登って地上1mのところで虫を追っかけていた。
ウニモモがいるかぎり、我が家は虫の心配はしないで済みそうだ。

さて、明日から父母は旅行に出てしまう。1週間もの間ペットホテルに預けなくてはいけないのが大変心苦しいが、ウニモモがうちに来る前からチケットを取っていたので許してくれ。
それにしても、今後は二人で長い旅行はいけなくなるのだろうな~。
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by unilog | 2004-04-28 22:07 | ウニモモ

夜中の攻撃

夜寝る時ウニはベッドの下においてある猫用ベッドで寝ているらしいのだが、モモは自分達のおふとんに入ってくるのが好きである。
ふとんの足元深くまで沈んで寝ては、暑くなると布団からでてどこかで寝ている。(多分ウニの近くで寝ているのでは)そしてまた布団にもぐってきて・・・を繰り返すのだが、嬉しいやら困ったやらなのが夜中のゴロゴロベロベロ攻撃なのだ。
耳元でとにかく激しくゴロゴロとのどを鳴らせ、顔じゅうをベロベロと舐める。耳たぶも噛む。顔にフミフミをする。髪の毛をひっぱって遊んでいるときもある。猫の舌はざらざらして痛いし、フミフミもなぜか爪をたててやるので痛い。耳たぶを噛まれるのもこちょばいし、耳元でゴロゴロも、夢うつつの脳裏の奥深くに響く。起きているときならまだしも、眠っているときにこれらの甘え?攻撃?をされるととにかく心地悪いのだ。日々睡魔とゴロゴロ攻撃に闘っているのである。

ところで、昨夜も激しいゴロゴロナメナメが始まった。あまりに激しいのでさすがに目が覚めたところ、なんとそこにいたのはウニであった。
朝方ゴロゴロと来ることは何度かあったが、モモのようなナメナメフミフミ攻撃は始めてであった。時計を見ると3時ごろ。あまりに激しいので何か知らせたいことがあるのかと思って起きてみると、自分を振り返りながら居間の方に向かっていく。ついていくと、今度は廊下に連れて行こうとする。そしてトイレの前で自分を待っている。ちょうどトイレも行きたかったのでまあいいやと思ってトイレを済ませたところ、後を付いてきたモモと遊び始めたのでそのまままた寝てしまったが、何を言いたかったのだろうか・・・
その後朝方も多分モモのゴロゴロ攻撃を受けて、今朝は起きるのが辛かった母であった。
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by unilog | 2004-04-27 08:35 | ウニモモ

はじめてのゲー

猫は毛玉をよく吐くのでカーペットは濃い色のほうが良いとアドバイスされたにもかかわらず、母の趣味で家中のカーぺットはアイボリー色だ。
父が昔実家で飼っていたチンチラはほぼ毎日のように吐いていたというが、ウニモモは短毛種なのでそれほど吐かないとは思っていた。しかし、本当に吐かない。
春になって短毛とは言えども抜け毛が多く、それをしきりに毛づくろいしているが、うちに来てから4ヶ月と2ヶ月の両者とも一度も吐いたことがない。毛玉が便に出るようなサプリメントを食べさせているし、元気なのでおなかの中で固まっていることはないとは思うが、「猫が吐く」という事実をほぼ忘れていた。
そして、今日はじめてのゲーを体験したのだった。
朝方、夢うつろのなかでウゲーという音を聞いたような気がした。吐いたかな、と思ったが、そのまま寝てしまった。起きてから一応周りを点検したが、そんな跡はない。また、匂いもしない。あれは夢だったかと思っていたが、掃除の際に普段あまりどかさないベッドをよけて掃除機をかけようとしたら、アイボリーのじゅうたんに濃い茶色の15センチくらいのシミ。でも液体ばかりで、毛玉のようなものは特に見当たらなかった。また、匂いもとくになし。幸い汚れも擦ったらきれいに色も落ちた。どちらが吐いたのかも分からないが、こと吐くということに関しては全く手のかからないウニモモである。
それにしても、アビシニアンはそんなに吐かない猫なのか?誰か教えてプリーズ。
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by unilog | 2004-04-25 16:39 | ウニモモ

歯が生え変わった

ウニはちょうど生後6ヶ月になったところだが、いつのまにか歯が永久歯に代わっていた。うちに来た頃は生え変わりの時期でむずがゆいのか良く色んなものを(母の手を含め)噛んでいたが、モモが来た頃から噛み癖がなくなったと思っていたら、つい最近お口の中を見るとりっぱな歯が生えていた。
抜けた乳歯は結局見ることがなかったのが残念。
乳歯は細くてとがっているので噛まれるとかなり突き刺さるのだが、永久歯は太くて硬そうで、立派な歯だった。モモがちょうどそんな時期のようで、色んなものを噛んでいる。しかしウニとの遊びで噛む度合いというものを習得しているようで、人やウニに対しては甘噛みというものを分かっているようだ。
モモの時はちゃんと乳歯を発見したいなあ。

ところで今日モモはお風呂に落ちた。一度はやるだろうと思っていたが、幸いお湯を貯め始めたところで温度もぬるく、すぐに気がついて上げたので全く問題もなかったが、ウニがお風呂に落ちたときと比べると全く堂々としていて、パニックも起こさず、冷静に体を舐めて、乾いた頃には風呂場の横で眠っていた。そして一眠りしたらまたお風呂に遊びに来ていた。さすがモモ。
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by unilog | 2004-04-23 23:11 | ウニモモ

ウニモモのおうち

不動産屋ももう6件以上問い合わせたが、出てくるところで「良い!」と思ったところは結局被っている。結論から言うと初めに気に入った物件だけが「やっぱりここが良い」と思い、あとは「まあ、ここなら妥協かな」という物件が1,2件。結局、あそこしかないなあ~という結論に至るのだが、場所にいまいち乗り切れない父。連日の母の説得にあと一歩というところまで来ているのでは、と思うのだが、いかに??
ウニモモは夜明けとともに遊び始め、夜は11時を超えてからスイッチが入ったように暴れ始める。暴れても他の部屋に迷惑がかからないような部屋に住みたいと思っているが、例の物件は一階で角部屋、しかも隣の部屋と接している面も少なく、居住スペースはほぼ一軒家状態。ここなら走ろうが叫ぼうが好きにしていいのだよ、ウニモモ。さらに広いので、キャットタワーも買ってあげられるからね。君達も父におねだりしなさい。
母は、システムキッチン、お風呂に窓、多い収納と高い天井、窓の多さにもうクラクラきてるのだけど。
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by unilog | 2004-04-22 18:09 | ウニモモ

アビでダイエット

お部屋探しは続いているが、その前に今日はマンションの定期的な消防点検がある。それまでに猫グッズを全て隠し、ウニモモをキャリーケースに入れてベランダの隅っこに置かなくてはいけない。マンションでは配水管の点検や消防点検など定期的に部屋のチェックがあるので、そのたびにこのような気苦労をしなくてはいけないのがつらい(飼ってる自分達が悪いのだが)
というわけで引越し先探しも熱を帯びてきたが、相変わらずどの不動産やからも「猫2匹可の物件はなかなかない」とのお返事。どうなることやら。

先日の夜中、二人は3時ごろにひどい追っかけっこをはじめた。起きてモモをケージに戻したが、今度は明け方「出してくれ」と鳴き始める。本当は鳴いたらケージから出す、という甘やかせ方はよくないのだが、ケージを置いてある壁は隣室(の多分寝室)と密接しており、これが結構音が聞こえるのだ。
なので泣き声でクレームが着てはまずいと思い、ケージから出す。幸い、明け方のお遊びはなぜかベッドの上でやることが多いためにうるさくはないのではと思っているが、神経過敏になっている自分には、ドキドキものである。
母は最近妙に体重が落ち始めた。初めは喜んでいたのだが、ダイエットも運動もしていないのにこの2ヶ月(ウニが着てから)で元の体重から8%ほど落ちた。もともと、標準体重の上限に近かったので減っても問題ないのだが、この数日は体重計に乗るたびに数百グラムずつ減ってきて、少し気味が悪くなってきている。何でもないのならかなり嬉しいことなのだが(ついでにあと3キロほどプリーズ・・・)、知らず知らずのうちにストレスになっているのかもしれない。
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by unilog | 2004-04-21 07:37 | ウニモモ

マンションはペット禁止

二人が仲良くなるまで心労が続いたが、やっと仲良くなってほっとしたのもつかの間、別の悩みがやってきた。
実はこのマンションはペットの飼育が禁止であるのだが、堂々と犬の散歩をさせているうちもあったので「暗黙の了解」だと判断してこっそりウニモモを飼い始めたのだが(この時点で自分が悪いのだが)、先週自治体からのお知らせ(全戸あて)でに、「最近ペットを飼っている人がいるとのクレームがでています。ペットは禁止ですので宜しくお願いします」と駄目だしされたのだった。「宜しく」というのがどういう意味なのかがあいまいだが、ここに住んで3年間、一度もそんな駄目だしが出たことはない。ということは、名指しはされていないもののタイミング的にもうちの事ではないか。ウニモモはほとんど鳴かないので声で迷惑を掛けることはないと思うが、走り回る。
階下への音を軽減するためにも1)住宅用防音シート 2)防音カーペット というダブルで床の防音に気をつけ、夜遅くに喧嘩をはじめると一匹をケージに入れるなどして気を使っていたつもりだが、やはりクレームになったのだろうか。
そんな駄目だしが出た日に限って、ウニモモは夜になって異常に暴れ始めた。あまりに心臓がどきどきして本当に眠れぬ夜を送った。

そんな自分に、父は「引越しだなー」と一言。この一言がどれだけ自分を救ったことか!その通り、ペット可の物件で堂々とウニモモを飼い、猫を飼うのに適した作りのお部屋でウニモモにも好きなだけ走らせてあげられるところ(ついでにもっと広くて綺麗なところ!)を探せばよいではないか。父よ、本当にありがとう。

ところが、ペット化の物件が少なすぎる。あっても猫は駄目、飼っても1匹だけ、というところのなんと多いことか。
通勤を考えると自然とエリアが決まってくるが、今住んでいるのと同じくらい駅に近い場所(主要駅まで徒歩3分という見事な立地)で猫2匹可の2LDKや3LDKを探すと、びっくりするくらいの家賃のところが1,2件あるだけ。あとは駅まで歩いて20分やバスで乗り継ぎになってしまったり。
一つ郊外の駅まで行けば家賃もぐんと下がって条件も良いのだが、このあたり父と母ではお部屋に対する希望が色々違うためにまだ場所探しは難航しそうだ。
それでも、小さなことに悩んですぐに落ち込む自分には、父のあっけないくらいの「引っ越すか」には、本当に救われた。本当にありがとう。
ついでに言わせてもらうと、これだけ探しても私はあの物件がやっぱりいいんだけど・・・そこだけ何とかなりませんか?
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by unilog | 2004-04-19 21:32 | ウニモモ

うんちモモ

「やっとこの日が」と書いてから1週間。ウニモモはすっかり仲良しになった。
どこに行くにも着いてゆき、二人で同じポーズをとり、お互いの毛づくろいをし、じゃれて、くっついての昼寝。けんかもするが、遊びの延長の喧嘩なのでほったらかしておいても問題がない。2週間前にはいったいこの後どうなるのかと思ったことが嘘のようだ。今週は幸せな二人と二匹のまったりした週末を過ごすことが出来た。

昨日の土曜日、モモをはじめての健康診断で動物病院に連れて行った。
ウニにとっては2週間以上ぶりに全く一人で家に残されることになり、玄関を出ようとすると鳴きまくった。ウニ一人の時には自分が出勤するときにドアのところで泣いていたのだが、モモが来て仲良くなってからはちらっと「行くの?」的に一瞥するだけになっていた。いつの間にかモモと一緒の生活が当たり前になったのだろう。

さて、初めて外に連れ出されたモモは車の中で鳴いて落ち着かない。初めての車だし、かばんの中に入れられているので不安なのだろうと思っていたが、なんと、なんと!もぞもぞと動いたその後にみごとなうんちをしてしまったのだ!
ちなみに、モモのうんちはとにかくくさい!女の子がこんなくさいのをして良いのか、というくらいくさいのだ。ウニの数倍くさい。ウニのうんちはしばらくほったらかしておいても気にならないが、モモはすぐ処理しないと耐えられない位なのだ。同じものを食べていてどうしてこんなに違うのか。
そんな見事なモノを車の中でされてしまったのだった。そうか、それでにゃーにゃー泣いていたのか。ごめんよ、モモ。
幸い病院まであと5分くらいの場所だったので、着いてすぐに洗わせて頂いた。その後はみごとにリラックスをして、診察時の先生にもゴロゴロと甘えて「ゴロゴロ言ってるから胸の音が聞こえません」と笑われてしまった。
ちなみに、その新鮮なうんちで検便もしてもらったが、全く問題なし。くさくても大丈夫のようだ。
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by unilog | 2004-04-19 00:38 | ウニモモ

やっとこの日が!

モモが着てから10日目、やっとこの日がやってきた!
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昨日の土曜日、天気が良かったのと部屋を大掃除する必要もあったので、二匹を一緒にケージに入れてベランダで日向ぼっこをさせた。狭いケージで二匹一緒のためにひどい喧嘩をしてどうなることかと思っていたが、そのうちお日様の下でのんびりとして、相手を構わなくなっていた。その後部屋に戻したところ、喧嘩をしない!!試しに、と初めて二人をケージで隔離しないで外出をしてみた。戻ってくると二人は喧嘩をしないだけではなく、ついにウニがモモをなめてあげたのだった!
それからは喧嘩もじゃれている程度になり、どこに行くにも相手の後ろをついてゆき、そしてくっついて昼寝するようになった。
・・・・とは言っても「おっ!仲が良い!」と思った瞬間に喧嘩に発展したりするので、まだ仲良しは永続的ではないようだ。それでも、これから仲良くなることは間違いなさそうだ。本当に良かった、良かった。

ところで、夜遅くなると二人のじゃれあいというか喧嘩が激しくなってきて近所迷惑なので、いまだにモモはケージで寝かせている。そして一人になったウニはとっても静か。ウニが一人だったときには夜遅くのドタバタや攻撃に泣かされたものだが、今は全然そんなことはない。ウニも成長したのう。母の手にも新しい傷がつくことは最近ほとんどないのであった。
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by unilog | 2004-04-12 01:19 | ウニモモ

モモ1週間目

モモがうちに来て1週間、ウニがうちに来てもうすぐ2ヶ月になるが、ふたりとも、もうかなりの昔からうちにいるような気がする。特にモモはずいぶん肝が据わっていて(けんかの途中でコテンと寝てしまうとか)座敷ワラシのように数十年前から家に住み着いていたのではと不思議に思うくらいだ。
といっても二人の仲は相変わらず。仲良くなるのが早いか、騒音で苦情が来るのが早いか。母は最近ペット可(で広い)物件探しを始めている・・・

ドタバタ追っかけあいをした後にモモをケージに戻すと、必ずあることが起きる。
まず、二人ともほっとするのか水を飲み、余らせていたエサを食べる。そして、ほぼ同じタイミングで二人ともトイレに入り、かなり立派な「大」をするのだ!よほど二人でいるときにはトイレに行く余裕もないのか?朝の出勤直前にこれをやられると、出勤時間が10分遅くなってしまう。それでも、元気な印の「大」を確認できることは、良いことだ。それにしても、モモは小さな体の割には随分立派なものをだす。恐るべし。

写真は、チーターのようなウニ。
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by unilog | 2004-04-08 22:26 | ウニモモ