アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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毛づくろい

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ぶれちゃったけど、モモにベロベロしてもらって上機嫌のウニ。でもいつも仲良い毛づくろいタイムの後にけんかに発展するのはどうして・・・・
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by unilog | 2004-09-28 23:48 | ウニモモ

モモはなんとか大丈夫

a0009397_20331181.jpg木曜日にモモを病院に連れて行ったのだが、おしっこが全然たまっていなかったために結局検査が出来ず、薬だけもらって帰ってきた。
病院で診察室に入ってからのモモの怒りようは激しく、入った瞬間からシャーシャーと威嚇して踏ん張ってケージの中から出てこない。ケージは上からも開くものなので上の扉を開けて無理やり引っ張り出したのだが、ケージを床に置いた直後、診察台の上から華麗なジャンプをして、ケージの上扉から中に飛び込んでしまった。あまりの上手さに一同「おお」と感心してしまったが、モモはまた上から引っ張り出されてしまった。
次に診察台に乗せられると、今度はまたジャンプで床に降り、ケージの前の入り口からさっと中に入ってしまい、皆笑ってしまった。
結局検査が出来なかったので痛い思いもせずにすんだが、薬だけはあと1週間続けることになった。

おしっこだけでも家で取れれば本人を連れてこなくても良いと言われたので、今日は朝からモモのおしっこを取るために父とスタンバイ。朝食後に全てのトイレをアクセス不可にしてしばらく貯めさせ、その後トイレの前でおしっこ受けのトレイを手にひたすら待った。モモも不審な動きを察知したのか、トイレに何度か来るものの、ちょっと砂をいじって出て行ってしまう。
待つこと15分。やっとモモが本気でおしっこをする体勢に入った。その瞬間、父はモモを持ち上げ(まったく抵抗せず、そのままの格好で持ち上がるのだ)母は真下にトレイを差し出す。母の手に生暖かいものが感じられ、成功!

検査の結果、ストルバイトはほとんど見られず、ペーハーも普通。まだ1ヶ月は同じ食事を続けるが、今すぐ何かを心配する必要はないとの事でひとまず安心。次は1ヵ月後、またおしっこ採取が大変だが、おなかを押して無理やり出させるような痛い思いをしないですむだけ良かった良かった。
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by unilog | 2004-09-26 20:34 | ウニモモ

おねむのモモ

a0009397_012553.jpgキャットタワーのてっぺんで寝ぼけ眼のモモ。
結局今日は残業で病院の営業時間内に帰ることが出来ず、明日まで延期になった。幸いにも明日の祭日にもオープンしているとの事。またあの悲鳴を聞くのかと思うと今から辛いのだけども、随分症状はよくなったように思える。
Solaiaさんのコメントにもあったが、食欲があるうち、そしてウニとの激しいバトルを繰り広げているうちは大丈夫だと思う。
以前モモが手術をして帰ってきたときには、ウニもそれとなく様子が分かるのか、けんかを仕掛けることもなくいたわってあげているようだった。今は全然お構いなしでちょっかいを出し、モモもそれに激しく応えて遊んでいるので、元気の証拠だと思う。ウニがモモに遠慮をする日が来たら、即病院かも。
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by unilog | 2004-09-23 00:12 | ウニモモ

見返り美人

a0009397_21462715.jpg先日ダイニングボードを購入したのをきっかけに模様替えをしたのだが(またか!)居間と寝室の家具の配置がみごとな階段状になり、ウニモモは結構気に入っているようだ。家具のキャットタワー。
ダイニングテーブルは天板がタイルになっているのだが、涼しいのか、ウニはここがたいそうのお気に入り。模様替えで壁にぴったりくっつけたら余計心地よくなったようで、ずっとテーブルの上ででれんと寝っころがっている。
病身の(?)モモはいつもと変わらず元気爆発。おしっこ玉の色も普通に見えるし、ちゃんと出ているようだ。明日病院に行ってもう一度検査。またおなかを押されるのかと思うとちょっと切ないが・・・先生の心配していた療養食は、すばらしいほどの食いつき用だ。そんなに焦って食べなくても、というくらいの勢いでフガフガと食べている。もう薬が入っていてもまったく気にすることなく、ぺろりと完食。もしかして、いつも食べさせているフードは実はおいしくないのだろうか?
というわけで特に変化のない、いつもと同じまったり&激しい日々を送っている。
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by unilog | 2004-09-21 21:48 | ウニモモ

ストルバイト

a0009397_0123794.jpgストラバイトじゃなくてストルバイトというのが正確な読み方のようでした・・・

さて、モモは元気、元気。食欲もバリバリで、ちゃんと薬を食べてくれるか見届けるためにずっと真横で見ているのだが、激しい勢いでむさぼり食っている。
食欲があるうちは大丈夫だろうと思うのだが、ぐたっと横になっているとき、いつものように単に休んでいるだけなのだろうけれども、「具合悪いの??」とか心配してしまう。自分の子供が病気になった親というのは、(こんなレベルじゃないだろうけれども)毎日心配で切ない思いをするのだなと思った。
まあ、さっきも今もウニと激しいバトルをしているくらいだから大丈夫だろうと自分に言い聞かせている。

写真は、おもちゃの隠してある場所に一生懸命届こうとするモモと、見守るウニ。
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by unilog | 2004-09-18 00:21 | ウニモモ

モモの様子

今朝から療養食&2種類の薬が始まったモモ。
昨日、先生に「療養食はなかなか食べない子が多いので、いくつかサンプルを持っていって試してみますか?」と聞かれたのだが、「大丈夫です。この子は今まで10種類くらいのエサを試してどれも完食してました」と答えて笑われたのだが、そのとおり、ぺろっと平らげていた。
ところが、薬が問題。抗生物質はちょうどエサと同じようなサイズなので一緒に食べてくれるのだが、ほんの小さな(5ミリくらい)の消炎剤を、全く食べてくれない。口を開けていれても出してしまうし、ヨーグルトに混ぜても、そこだけ食べない。苦いのだろうか?しょうがないのでつぶして粉状にしてヨーグルトにかき混ぜて食べさせた。全部は取れていないかもしれないけど・・・

本人はいたって元気。いつものウニとの追っかけっこも激しくしているし、冷蔵庫を開けると反応して飛んでくる。食欲も旺盛。ただ、やはりトイレに行く回数が多いようだ。トイレに行っても砂をちょっといじるだけで実際にはしていないのか、しっこ玉が出来ないくらい少量しかしていないように見える。うんちに関しては問題なく、元気なものをしていた。
1週間様子を見るしかないのだが、おしっこが詰まれば死に至るという話を聞いてからは、気持ちが落ち着かない。薬と療養食が効きますように・・・。

写真は、仲良くソファーで眠るウニモモ。親ばかだが、カワイイ。
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by unilog | 2004-09-16 22:35 | ウニモモ

モモとストラバイト

ストラバイトという言葉を聞いたのは今日が初めてだった。
始まりは、昨日の夜。モモがうんちをしたので処理をしようと思ったら、かなりやわらかい便だったので、お尻にも残っているかもしれないと思ってウェットティッシュで拭いた。そうすると、少量だが血が付いていた。びっくりしてもう一度拭いたがもう付いていなかったので、痔か??位に考えていた。
その夜、おからの砂のトイレのしっこ玉を処理しようとして、あれ?と思った。いつもはおからのままの白い色なのに、ほんのりベージュの塊なのだ。例の血が気になってモモのお尻をもう一度チェックしたが、特に問題なし。また、このベージュのしっこ玉もウニかモモか分からない。モモが最近妙に良く鳴くのが少し気にはなっていたが、二匹ともとっても元気で走り回っているし、食欲も旺盛なのでとりあえず様子を見ることにした。
しかし、今朝もやっぱりベージュのしっこ玉を発見。うちにはもう一つトイレがあるが、そちらはヒノキの砂なので色が確認できないが、おからのほうには普通の白い玉もあるので、ウニかモモかどちらかの尿がおかしいと確信した。というわけで、白い玉とベージュの玉をラップに包んで保存して、夜二匹とも病院に連れて行った。
先生は、色を見てやっぱり何かを感じたようだ。そしてモモのおなかを触り、腫れていると判断。おしっこの検査をすることになった。
ところが、人間と違って検尿が簡単に出来るわけもなく、かわいそうだがおなかを押して無理やり出すしかないとのこと。余りの痛さに、モモは驚くほど大きな声で泣き叫ぶ。そのうち、三人がかりで押さえるはめになったために、自分達は外に出されてしまった。外でもモモの泣き叫ぶ声が聞こえ、本当に心が痛くなった。聞くに堪えられないほどの声で、外で一緒に待っているウニも不安な顔をしていた。
そして結局のところ、モモのおしっこのなかにストラバイトなる石が出来ていることが発見されたのだった。顕微鏡で見せてもらったが、キラキラ光る綺麗な塊が沢山見えた。おしっこをするたびに痛かったようだ。
一過性かもしれないし、体質かもしれないとのこと。これから1週間特別の療養食を与え、薬も一日二回飲まなくてはいけない。そして来週またおなかを押しておしっこの検査をしなくてはいけない。かわいそうなモモ。
オスの方がこのような病気にやりやすいというので、エサはすべて低マグネシウムのFUS対策のものをあげているし、ウニモモは水は沢山飲む。人間の食べる塩分の強いものなども与えていないし、すこぶる環境は良いと思っていたのだが・・・トイレの掃除が行き届いていなかったのか?
どうか、一過性のものでありますように。モモちゃん、一週間がんばろうね。
そして本日の治療費(療養食込み)、5,600円。給料日まで1週間。財布も、がんばろうね・・・
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by unilog | 2004-09-16 00:01 | ウニモモ

ウニは羊だった

1ヶ月ぶりくらいにウニにピロコームをしたら、すさまじい量の毛が取れた。
ピロコームにこれ以上貯められないくらいの量になり、3度ほど捨ててもまだ取れる。そのうちウニが嫌がり始めたのでやめたが、ウニよ、おまえは羊だったか・・・
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by unilog | 2004-09-13 21:57 | ウニモモ

ウニモモは元気です

最近、なんとなくサボっているウニログ。
先週は実家の両親が上京してきて、初めてウニモモと対面。モモは会った瞬間からなついてひざにのぼりゴロゴロ。ウニも寄り添ったりはしないものの、結構興味津々で周りをぐるぐる回っている。ウニもモモも夜中は両親の寝室に何度も遊びに行っていたらしく、モモは布団にも入ったようだ。
なんといってもショッキング?だったのは、モモが昼寝をしようと横になって腕を伸ばした父(母の父)の脇をゴロゴロ言いながら舐めたのだ!モモ、ばっちいから止めてくれ!!!とモモに言っても分からないから、父に腕を隠してもらって止めさせたのであった。モモは人の足も舐めるし、本当に臭いもの(?)が好きなようだ。困った趣味だ。
両親も、猫の可愛さが良く分かったみたいで、そのうち猫を飼いたいとか言っている。そうしなさい、そうしなさい。
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by unilog | 2004-09-13 21:01 | ウニモモ

しゃぼん玉に夢中

a0009397_1162715.jpgお土産のキャットニップ入りしゃぼん玉にウニモモは夢中。いきなり空中からキラキラ、ふわふわしたものが現れるのだから不思議でしょうがないのだろうが、床に落ちた玉を割ってみたり、上から落ちてくるものをジャンプして割ってみたり、おお喜び。日本でも売っているんだろうけど、2ドルくらいで、たくさん使っても全然減らない。多分毎日遊んでも一本使い切るのに1ヶ月かかりそうなかんじ。安いし、やるのも、見るのもなんだか楽しいし、いいかも。
カーペットが白なのでしゃぼん玉が上手く映らないが、上の写真は、一生懸命しゃぼん玉を追いかけているところ。下の写真は、「こないかなあ~」と見上げてまっているところ。こちらもふーっと吹きながら子供の頃のことを思い出したりして、楽しい。

さて、またねこえさから新しいエサを買ってみた。前にも買ったことがあるANFというフードに、ホリスティック(健康食?)が出たというので、買ってみて普通のANFに混ぜてみた。 ・・・あんまりおいしくないみたい。 でも腹が減れば何でも食うウニモモだから、食いつきが悪かった割には10分後には皿は空になっていた。
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しばらくの間はANF(ローアクティビティ&ホリスティックのミックス)とイノーバの2種類で行ってみるつもり。3か月分相当をまとめて買ったのだが、1万円。ほんとにお猫さまさまという感じだ。安いキャットフードを上げたからといって早死にするとか病気になりやすいということも無いのだろうけど、月3千円といったら大人の外食一回分。そのくらいで健康的なごはんを上げられて、気分的にもいい気がするので、プラシーボ効果としていいのかも。
それにしても最近ウニモモの毛艶がとっても良い。ふわふわ、さらさら、滑らか。特にウニはもともと剛毛気味だったのが、今では毛皮のマフラーにしてしまいたいくらいふわふわ。これは「カスピ海ヨーグルト」効果ではないかと思っているのだが、またこの話は次回ということで。
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by unilog | 2004-09-05 11:09 | ウニモモ