アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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後日談

モモが布団に入ってくる幸せな日課について書いたが、翌日父から聞いた後日談。
親ばかの父が写真をパチパチ撮っている間に自分がまどろみ始めたそうで、それまで写真のように目を瞑っていたモモが「早く寝ないかなあ」というように顔をうかがっていたそうだ。その後父が観察していたところによると、自分はふと眠りに落ちたらしく(電気も付いていて人に見られていて眠りに落ちたとは全く気がつかなかった!)、眠った、という瞬間にモモがポーンとベッドから飛び出してきてウニの元に走って遊び始めたそうだ。
ちょっと前のブログにも冗談で書いたのだが、モモは本当に母を寝かしつけているらしい。ある意味とっても幸せかも。
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by unilog | 2005-05-23 22:49 | ウニモモ

モモと就寝

a0009397_9465992.jpg毎晩の日課。母が布団に入るとモモがぴょんと飛んできて、胸の上に乗ってくる。そしてのど元に激しいフミフミ。時には母の顔をホリホリ。かなり痛苦しいので手でガードをしてなんとか急所を反らそうとしつつ、胸元にいるモモが可愛くてどける事はできない。しばらくして落ち着くと、モモは母の右脇あたりに移動し、顔を肩に乗せてご就寝。その姿が本当に愛らしく、暖かな体温を感じながら、母も幸せを感じて眠りに落ちる。
今日は父がこっそり写真を撮ってくれた。
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若いときには好きな人に腕枕をしてもらって眠るのが幸せだと思っていたが、愛する存在に腕枕をしてあげて眠りにつくほうが何倍も幸せだと気がついた。
願わくば、ウニもお布団に入ってきてくれたら嬉しいのだが。
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by unilog | 2005-05-22 09:50 | ウニモモ
ニュース番組で、「直立するレッサーパンダ」が紹介されていた。
スゴイ。始めは着ぐるみを着た人間だとばっかり思っていたが、本物のレッサーパンダが直立してボケーっとしている。ちゃんと二本の足で地面を踏みしめて直立しているが、バランスを取るため腕はうらめしやーのポーズの幽霊のように(?)胸の前でぶらんとしている姿がとてもお間抜けで、かわいい。
ウニモモにもこの技を仕込んで、サーカスでもするか。

直立ではないが、ウニモモが壁に沿って立ち上がり、背伸びをした様子を見ると、2匹ともかなり身長があるようだ。本当に大きくなったなあと思う。我が子の成長をふとした瞬間に実感する、という感じか。

と、徒然と書いてみる夜であった。
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by unilog | 2005-05-19 23:01 | ウニモモ

笑顔

a0009397_0115692.jpg口や目の形がそうなっているから笑っているように見えるだけなのだろうが、やっぱり幸せだから笑っているのだと思いたい。
目をつむり、気持ち良さそうになでられている顔を見ていると、こちらも気持ちが癒される。
よし、明日からまた君達のために働くぞ。
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by unilog | 2005-05-16 00:14 | ウニモモ

私はモモ

さて、私はどこにいるでしょう。
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by unilog | 2005-05-16 00:09 | ウニモモ

母の日

a0009397_12205584.jpg今日は母の日。ウニモモがカーネーションを咥えてもってきてくれた。ということはあるはずもなく、ウニモモはあさごはんをたらふく食べた後は抜け毛を撒き散らしながら家中を走り回っている。
まあ、感謝の気持ちなど言葉や形でもらわなくても、いつもそこにいて、目が合うと近寄ってきてゴロゴロと甘えてくれる、それだけで嬉しいのだ。

猫の話とは関係がないが、世の中に言いたいことがある。
父の日、母の日、こどもの日、敬老の日とあって、何故「おじ・おばの日」がないのか!
世の中は少子化がますます進み、兄弟姉妹のうち、子供を持たずに一生「おじ・おば」で過ごす人がどれだけ多いことか。
うちも然りだが、そういう人達は姪っ子・甥っ子を可愛がり、せっせと貢いでいる。年に一度くらいそんな私達に感謝する日があってもいいのではないかと思う。その日だけ本当の子供になったように接して「子持ち気分」を味あわせてあげるとか。さらにその日がもし祭日だったりすると、おじおばはきっと子供達を連れて遊園地へ行ったり、おもちゃを買ってあげたり、外食に行ったりと至れり尽くせりのはず。その日は親も久々の休息が取れて、兄弟姉妹に感謝もするはず。
おじおばは気分を良くしてますます甥っ子・姪っ子へご奉仕してくれるだろうし、大抵は親よりおじおばのほうがお金も持っているので、援助も増えて世の中の景気も良くなる。まさに一石何鳥かと思うのだが・・・
もちろん見返りが欲しくてやっているのではなく、可愛いからやっているだけのことなのだけれども。

この話を父にしたら、アイディアはいいけど「おじ・おばの日」というネーミングがなあ・・・と言われた。確かに。いい名前が見つかったら総務省にでも提案してみるか。

ちなみに、うちは甥っ子・姪っ子には「おねえちゃん」と呼ばせている。おばさんと呼ぶ日が来たら、援助は打ち切ると申し渡してある。
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by unilog | 2005-05-08 12:28 | ウニモモ