アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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ウニモモ&チェルビー

ウニモモとチェルビーの関係は、まあまあと言ったところ。ウニモモのほうが明らかに余裕で、時々だらりと横になったまま手だけ伸ばして通りがかったチェルビーにパンチをくらわしたりしている。
両者ともお互いが気になってちょっかいを出したいのに行動の得体が知れなくてどう接していいのか分からず、そのうちヒートアップしてきて追っかけまわしになるようだ。
パッとみると目の前をウニがチェルビーに追いかけられてダッシュしていて、次の瞬間にはチェルビーがウニに追いかけられて逃げていたりする。
ウニモモは最近とても甘えんぼうになった。やはり、焼きもちなのだろうか。モモはしょっちゅうくっついてきて、ウニは素直に抱っこされたりなでられたりしている。ちょっとそれが嬉しかったりする母であるが、当人達にとってはストレスなのかもしれない。ごめんね。
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by unilog | 2005-06-21 22:32 | ウニモモ

週末

a0009397_2350176.jpgウニが着ているのはただのお洋服ではない。なんと猫用ハーネス(リード付き)なのである。腕を通したらマジックテープで仮止めし、バックルをはめるだけなので着せるのも簡単。これなら普通のハーネスのようにするっと抜けてしまうこともない。
デザインが花柄しかなくてウニにはちょっと間抜けな感じもするが、意外とかわいいかも・・・。犬のように散歩はムリだろうが、梅雨が明けたら庭先で日光浴をさせてあげたい。

この頃、週末は犬を車に乗せてお出かけが日課になってしまった。八王子はドッグカフェや公園がとても多いので、出かける場所が沢山あって便利。こちらも日光を浴びて一緒に走り回ることで運動にも森林浴にもなって健康的である。そのお陰か、2キロほど体重が落ちた。チェルビーは他の人も犬も大好きなのでどこに連れて行っても愛想が良いのはいいのだが、落ち着きのないことこの上なく、嬉しくてぴょんぴょんと飛び跳ねまくっている。やはり名前はワラビーにするべきだったかも。a0009397_23503453.jpg

ウニモモとの仲は相変わらずだが、最近モモとは鼻同士をくっつけて挨拶をしている。しかしウニは一度チェルビーの手足と顔に傷をつけるほどの攻撃をして、反対に犬のほうが猫に追いかけられるというハメになった。それ以来、チェルビーはウニが苦手なようだ。

週末も終わり、また明日からいつもの毎日が始まる。猫に起こされ、通勤電車に揺られ、犬と走り回り、そしてまた猫とベッドに入る毎日。
また早く週末が来ますように。
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by unilog | 2005-06-12 23:58 | ウニモモ

弟登場

a0009397_22175029.jpgなんと、うちにまた家族が増えたのである。
こんどは犬なのである。話すと長くなるので省略するが、色々縁があってうちの子になった。
イタリアン・グレーハウンドの男の子で、もうすぐ5ヶ月。名前はチェルビー。小鹿ににているので、イタリア語の「鹿」という言葉にした。しかし、鹿というよりワラビーのようにぴょんぴょん跳ね回っている。命名を間違えたかもしれない。
基本的にはサークルの中で生活をさせて、散歩に行く以外には朝と夜の少しの間だけ部屋で放している。いつかは完全に室内を自由にさせてあげたいのだが、トイレのしつけが完全でないのと、ウニモモともまだ仲良くなっていないのでしばらくは難しいだろう。
チェルビーは毎日激しく走り回っている。猟犬だけあって、広い公園に行くと全速力で走る。家の中では反復横とびを繰り返している。

さて、肝心のウニモモとの関係だが、ウニもモモも興味はあるようで近寄ってはいくのだが、まだ子犬で、しかも活発なイタグレのことだから、遊びたくて飛び掛っていく。チェルビーは嬉しさで尻尾をはちきれんばかりに振って飛び掛るのだが、猫にとってみればそれは突然の攻撃に思えるらしく、ピューっと逃げていってしまう。
最近は少し距離を詰めてくるようになり、ウニもモモもシャーと言って尻尾を膨らまし、攻撃し返しているようだ。かわいそうにチェルビーの顔には引っかき傷が出来ている。犬は家族の中で順列をつけるというが、間違いなくウニモモは上位に位置するようになるだろう。しかし、お互いそれぞれのペースで家の中を自由にしている時間も多くなり、時間はかかっても仲良くなれると思う。なにしろウニとモモが一緒になったときには大変だったものだから、今回は結構のんびりと見守っている。

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それにしても犬というのは育てるのがこんなに大変だとは知らなかった。朝も晩もまずはトイレの世話に明け暮れる。猫というのはとっても楽に育てられるというのを始めて知った。(ウニが家に来たときは「これからどうなるのか・・・」と思ったのに)
猫というのは見ているだけで心が和み、たまに寄り添ってくると心がとろけそうに幸せになる。犬は、多分、大変な分だけ育てる苦労と楽しみが深い絆、強い愛情へと育っていくのだと思う。

もちろん、子供は3匹で打ち止めです。
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by unilog | 2005-06-10 22:33 | チェルビー

新しいタワー

a0009397_8354030.jpg猫バカと言われようと、いいのである。新しいタワーをウニモモにプレゼントしたのである。省スペースで背が高くて、色もナチュラル系で、かつトイレを入れる場所のあるタワーがないかと思っていたら、なんと通販大手のニッセンで見つけてしまった。これでお値段1万円は安いと思う。
最近、ちょっと寂しい思いをさせてしまったのでその埋め合わせという気持ちもあってのプレゼント。まあそんなことは猫には分からないのだろうが、無駄遣いの言い訳にはなりそうだ。
今あるタワーよりも高い場所に登れるのでさっそくウニモモも気に入ったようだ。下のトイレを入れるスペースは、慣れてくれるまではと思ってドアを開けておいたのだが、1日でもう大丈夫。ドアを閉めても小さな入り口から中に入ってしっかり用を足してくれる。狭くて暗いほうがかえって落ち着くのかもしれない。人間側も砂の飛び散りを防いだり、視界もさえぎってくれるのでうれしい。ヒノキの砂+シリカゲルの使用で、匂いも特にこもらない。
このタワーは寝室においてあるので、朝方目を覚ましてふと見ると、上の方に登って眠っていたりしていたり、じーっと外を見たりしている。
最近ウニモモはちょっとぷっくり太り気味なので、良い運動になりそうだ。
ああ、猫バカ。
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by unilog | 2005-06-03 08:40 | ウニモモ