アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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イタグレ北国へ

明日、一足先にチェルビーを実家に連れてかえる。実際に東京を越すのはお盆明けだが、一度に猫2匹と犬を連れて行けそうもないのと、暴れん坊のチェルビーがいると引越しの用意も進まなさそうなので、チェルビーの世話はちょっとの間両親に頼むことにした。
この数日間の東京の暑さはすさまじく、さすがのチェルビーも散歩中に日射病かと思うくらいぐったりしたりしていた。実家の気候は25度くらいと丁度良さそうな感じだが、お盆を過ぎた頃から急に気温が下がり、半そででは寒くなってしまう。毛のないイタグレにはシビアな場所に連れて行ってしまうことになる。
でも北海道でイタグレを飼っている人もいるし、まだ子供のチェルビーだからきっと適応力も高いだろう。
というわけでまたもやウニモモは数日間ペットシッターさんのお世話に。ごめんよ。
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by unilog | 2005-07-31 22:22 | チェルビー

毎朝

a0009397_0241075.jpg昔のように朝方激しい攻撃を受けて起こされることはなくなった。今は、朝方自分が目を覚ますとウニモモが交互に布団の上をうろうろ、うろうろと歩き回る。
モモは枕の上か自分の胸の上に座り込んでじっと自分が起きるのを待っている。ウニはベッドに登ったり降りたりを繰り返し、ゴロゴロスリスリと寄ってくる。
ほんの少しでも起き上がるそぶりを見せるとウニモモはダッシュでキッチンに向かうが、起きずにいるとまた戻ってきて同じことの繰り返し。今は仕事を辞めたのでゆっくり寝ていられるため、朝のウニモモとの触れ合い(?)を楽しんでいる。
多分本人達は早く起きてごはんにしろと思っているのだろうが、目を覚ますと交互にゴロゴロやってくるウニモモを撫でながら朝のひと時を過ごすのが今のちょっとした幸せである。
写真は、枕元でくつろぐモモを携帯でパチリ。
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by unilog | 2005-07-30 00:30 | ウニモモ

穏やかな愛

a0009397_1550353.jpgウニモモはしょっちゅうくっついて寝ている。頭と頭をぴったりくっつけて寝ている姿が可愛かったのでこっそり写真を撮ろうと思ったら、ウニに気づかれて「邪魔しないで」という目線を送られてしまった。
仲良きことは良き事かな。いつまでも仲良くね。
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by unilog | 2005-07-23 15:51 | ウニモモ

激しい愛

a0009397_15475351.jpgチェルビーは激しく母を愛してくれているようだ。
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by unilog | 2005-07-23 15:48 | チェルビー

マリーちゃん

a0009397_1544032.jpg別に猫に服を着せるのが好きなわけではないが、以前ディズニーシーに行ったときに発見してつい買ってしまったマリーちゃん(ディズニーのキャラクター)の着ぐるみ。動くとすぐにずれてしまうので全く実用的ではないが、写真だけ一枚取ってみた。ちょっとお間抜け。
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by unilog | 2005-07-23 15:44 | ウニモモ

ドッグラン

a0009397_153948.jpg町田市に貸切のドッグランがある。町田小山田ドッグランといって、2000㎡の敷地をなんと一時間1500円(会員になれば1000円)で貸切使用が出来るのだ。雑木林の斜面を利用していて、平地あり、坂ありでよい運動になる。うちから車で30分くらいなので、時々チェルビーを連れて行って走らせている。
イタグレは小さいながらも猟犬なので、走ると本当に早い。また、その姿が様になる。普段の散歩ではこんなに走らせてあげることが出来ないので、たまにこういうところで野生に帰るのも良いだろう。よほど嬉しいようで1時間ずっと走ったりぷらぷらと歩いたりで、全く休むことがない。こちらも体力の続く限り一緒に走ったり、遠くから「おいで!」と呼んでダッシュさせてみたりと相手をしているが、半分くらいはベンチに座ってのんびりとして森林浴を楽しんでいる。

ところで先日去勢手術を済ませたのだが、どうもそれ以来、やたらにぴょんぴょんと飛び回るようになった。どこか変なところをいじられたのではというくらいにカンガルーのごとく跳ねている。
ウニのときも去勢をしてすぐの頃に夜中に暴走して大変な目に合った事があるが、去勢すると今までの生殖エネルギーが別のところに働くようになるのだろうか?
そういうウニも去勢から1年半。すっかり落ち着いたものだ。果たしてチェルビーにも落ち着く日が来るのだろうか?
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by unilog | 2005-07-23 15:42 | チェルビー

初の首輪

a0009397_13184692.jpgこれから引越しなどで移動の際に万が一逃走したときのことを考えて、ウニモモに名前と連絡先入りの首輪をつけることにした。詳しくはチェログに書いてみたが、結構いい感じ。
太ってすっかりアビというよりどこかのドラ猫のようになったウニモモだが、ちょっとは飼い猫のように見えるかな?

チェルは去勢手術のため今日から入院。久々に家の中が静かなのでウニモモもくつろいでいるようだ。
いやー、犬って本当に騒がしいものだ・・・
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by unilog | 2005-07-15 13:20 | ウニモモ

ローズイヤー

a0009397_1821374.jpgイタグレの特徴は綺麗に折れ曲がったローズイヤー(rose ear)のお耳。
チェルビーがうちに来たときにはみごとにぴーんと立った耳で、それはそれで気に入っていた。しかし、世間では「耳の立ったイタグレはイタグレじゃない」といわれるのを聞いているうちに小心者の母は気になり始めていたのだが、さいきんはちゃんと曲がってきてくれているようだ。
まあ元気で愛嬌があれば本当のイタグレかどうか、ましてや耳の形なんてどうでも良いのだが。
名前入りのクッションは退職時のプレゼントに同僚から頂いたもの。チェルビーの新しいベッドだ。
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by unilog | 2005-07-13 18:23 | チェルビー

双子

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上から見ると飼い主でも区別がつかないのであった。
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by unilog | 2005-07-13 18:10 | ウニモモ

おでぶ

先日マイクロチップを埋めるために病院に行った際、1年ぶりくらいにウニモモの体重を測った。
2匹とも、4ヶ月くらいでうちに来たときは確か2.6キロくらい。去年の夏に測ったときは3.5キロくらい。まあちょっと大振りだが許容範囲だと思っていた。
しかし、最近モモの顔が随分丸くなったなあと思っていて、よくよくみると体もまんまる、おなかもタプタプになっていた。
ちょっと体重を測るのが怖いなあと思っていたら、案の定ウニモモどちらも4.5キロという驚くような数字が出てしまった。確かにこの半年くらい、あまり派手に走らなくなったなあとは思っていたが・・・そうか、体が重いのか。
先生には餌の量を減らしたほうが良いかも・・・といわれてしまった。餌の量はちゃんと量っていたのだが、療法食をあげているので低カロリーフードに変えることができない。しかたがないので今までの2/3に減らしてみている。
アビシニアンの平均は3キロくらいという話を本で読んだような気がするが、すらっとしてスタイル抜群のアビのはずが、すっかりうちではドラ猫に化してしまっていた。
イタグレも細くて足の長い犬種なのだが、チェルビーだけは太らせないようにしなくては・・・
ちなみに母も身長は167センチと高いが、おなかやおしりはぷっくりである。君達、そんなところは飼い主に似なくていいのだ。
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by unilog | 2005-07-13 17:57 | ウニモモ