アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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チェルビーのおうち

a0009397_20353119.gifチェルビーさんの大好きなおうち。狭い空間なのに、上手に体を折り曲げて何時間でも入っていられるようだ。
時々顔だけ外に出して、「誰か遊んでくれないかなあ」と様子を伺っているが、誰も相手にしてくれないと頭も中に入れて小さくうずくまってしまう。
寒い時にはちゃんとブランケットを体に巻きつけたりと、なかなか快適に過ごしているようだ。

家族の夕食中に中で丸くなっているチェルビーは、誰かが「ごちそうさま」と言ったとたんにそそくさと外に出てきて大きな伸びをし、甘えた声を出し、わくわくした目でこちらを見つめはじめる。
もちろん自分のごはんの時間が近づいたからなのだが、その絶妙なタイミングにいつも家族みんなで笑ってしまう。
でも、一番笑えるのがご飯を食べたあと。一気に食べて、その後は一直線におうちに入って寝床を整え、そのまま朝までご就寝なのだ。夕方6時ごろなのに!!
時々トイレや水を飲みに出るようだが、またすぐにおうちに戻って眠り続ける。
昼間はよく遊び、夜はよく寝るチェルビーなのであった。
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by unilog | 2005-09-21 20:50 | チェルビー

失踪防止策

新聞に載っていた記事より。岩手日報ウェブサイトより抜粋

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「モリオカシ ○○チョウ トダチロタンデス。○○マンション」-。盛岡市の戸田さん宅から逃げたセキセイインコのチロタンが、保護された同市内の女性宅で名前と自宅の住所を話し、2日後に飼い主に戻った。戸田さんは「チロタンは家族のような存在。本当によかった」と安堵(あんど)し、賢い「わが子」に語り掛けている。

 チロタンは体長20センチで黄色い毛の雄。昨年7月から飼い始めた。インコがいなくなったことに気付いたのは15日午後3時ごろ。外出しようと名前を呼んだが、姿がなかった。「窓から外に出たかもしれない」と捜したが、見つからなかった。翌朝も付近を捜したが、発見できなかった。

 あきらめかけていた2日後の17日昼、突然自宅のインターホンが鳴る。「インコを連れてきました」。
戸田さんはマンションのホールで再会を喜んだ。

 インコは逃げ出した翌日に、マンションのベランダで見つかった。家主が子どもの通う幼稚園にインコを連れていき、同園で働く同市の嶋田さんが預かった。

 嶋田さんが、家に連れ帰るとインコは話し始め、翌朝には「モリオカシ」と語り出した。長女が耳を澄ませ、 住所と名前を聞き取ったという。

 嶋田さんらは「インコの話から飼い主がかわいがっているのが分かった。絶対に帰したかった」と胸をなで下ろしている。

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ウニモモやチェルビーにもこんな技を覚えさせられたらなあ。
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by unilog | 2005-09-21 20:25 | ウニモモ

そんな暗い場所より

a0009397_19151892.gif暗い部屋の片隅の、ドレッサーの足元でくつろぐモモ。
隣にあるのはユナイテッド・ペッツのクッション。きっと気持ちよいだろうと思い、二匹で十分くっついて寝られるようにと大きいサイズを1万円も出したのに、いまだに使ってくれないのである。親の心子知らず。
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by unilog | 2005-09-20 19:17 | ウニモモ

のの様

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このごろモモが神棚の上に登ることを覚えてしまった。神棚の下にあるテレビに登り、そこからジャンプ。テレビに登ったらすぐに止めようとするのだが、一瞬でひらりと飛び上がってしまい、そこでのんびり。おろそうと思っても足を踏ん張ってなかなか下りない。
以前公園で会った人が、「うちの猫は『のの様』というと神棚に飛び上がって鈴を鳴らすんですよ」と言っていてほほえましいなあと思っていたが、猫はやっぱり神様の使いなのかも。
しかし我が家では神棚に登るのは禁止なのである。だから止めてね、モモちゃん。
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by unilog | 2005-09-20 16:30 | ウニモモ

ひなたぼっこ

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あったかなベランダは、ウニモモのお気に入り。外も良く見えるし、ぽかぽかと日もあたって絶好の場所のようだ。


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もちろんチェルビーも大好きな場所。死んだように熟睡中。
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by unilog | 2005-09-20 16:21 | ウニモモ

ストーカーウニ2

a0009397_19251524.gifババに甘えるチェルビーをじっと見つめるウニ。
見やすいように写真のウニの部分だけ色を明るく補正してあるので、もとの写真では心霊写真のようにぼーっと暗く写ってている。ちょっと怖いのであった。
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by unilog | 2005-09-20 16:17 | ウニモモ

ストーカーウニ

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チェルビーを居間に放している時には、こうやって階段の影からこっそりと部屋の中を窺うウニ。そして様子を見てダッと飛び出し、チェルビーと激しい追いかけあいになるのであった。

たまに階段の上のほうからこんな感じでじーっと下を見ていることもあり、ストーカー要素が満載な子なのである。
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by unilog | 2005-09-20 16:15 | ウニモモ
a0009397_16315429.jpgと、タイトルのようにお暇を請っているようなウニだけども、絶対どこにも行かせないからのぅ!!
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by unilog | 2005-09-12 16:33 | ウニモモ

待ち遠しい・その2

a0009397_18323230.jpgウニモモの場合はもちろん待てなど出来るはずもなく、ごはんの時間が近づくと、自分の一挙一動を見張っている。ちょっとでも自分が動こうものならば、ごはんをもらえるかもと思って部屋中を駆け回る。
棚の上においてあるごはんをお皿に移す時にはニャーニャーとなきながら大興奮。ちょっと意地悪して写真をとり、少し待たせてみた。

朝など、目を覚ますと右にモモ、左にウニがじっと座ってこちらを凝視していたりする。布団から少しでも手足を出したり、体勢を変えたりすると大喜びで部屋中を駆け回り、起きないと分かるとまた近くに座り込んで凝視。ちょっと怖いのである。

先日の朝、起きようかと思っていたらモモが布団に入ってきて、自分の胸の上に横になり、そのうち寝てしまった。可愛いので撫でながら、「もうしばらくこのままにしてあげよう」と思った。
「モモ、」と声をかけてもスピースピーと寝ている。
しかし、その次に「ごはんにするかい?」と言ったとたん、なんとモモはロケットのごとく布団からピュー!っと飛び出して、ウニも参加して大興奮。
ごはんという言葉だけは聞き取れるようだ。
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by unilog | 2005-09-11 18:40 | ウニモモ

待ち遠しい

a0009397_1827347.jpgごはんの「待て」もちゃんと出来るようになった。お尻をふりふりさせて、今か、今か、とそわそわ待ち、「よし!」と言われるとダッシュで走って一気に食べる。
犬は味覚がないのでただ食べるだけ、というが、本当に味わう様子もなく、とにかくガツガツと食べる。

大体夜6時ごろごはんをあげているのだが、食べ終わったらさっさと自分の小屋(写真左)に入り、なんと翌朝まで眠って出てこないのだ。
人間やウニモモが夜になってリビングで騒いでいても、時々方向転換に外に出るだけで、また寝床に入ってぐっすり。朝も早く起きていても、騒ぐこともなく静かにしている。
チェルビーはとっても育てやすい子なのである。
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by unilog | 2005-09-11 18:31 | チェルビー