アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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許せん

先日、地元の新聞に猫の里親募集の広告が乗っていた。
それによると「雪の日に山の中に捨てられていました」とのこと。写真を見るとソマリの親子のよう。
日中も氷点下、夜には-15度まで下がるこの時期の雪山に捨てるなんて。しかもその広告が出ていたのは吹雪が続いた直後。腹がたって仕方がなかった。
里親になってあげられたら本当に良いけれども・・・

写真では猫達は快適そうなペットベッドでくつろいでいるようだった。拾って広告を乗せられた方は猫オーナーなのかなという印象を受けた。見つけてくれて本当にありがとう。
まっすぐで素直な目をした猫達の写真を見ると心が痛んだ。子供らしき猫はベッドに横たわり、母親らしき猫はその隣で優しく、落ち着いた表情をしていた。どちらも目はまっすぐカメラの方を向いている。アビに似ているが故、余計に心に残った。
こんな目に合わされたのに、どうしてそんなに優しい目が出来るの?

何も出来ないけど、どうか優しい里親さんが見つかって、幸せになれますように・・・
雪山に猫を捨てるような人には天罰が下りますように。
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by unilog | 2005-12-29 23:17 | ウニモモ
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モモ「爺さんよ、これは一体なんだニャー?」
ウニ「なんか知らんが、暖かいのうー。」

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ウニ「ハァー、世の中は便利になったもんだのぅー。」
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by unilog | 2005-12-29 18:54 | ウニモモ

雪とイタグレとアビ

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チェルビーの大好きだった庭も雪がびっしり。夏にはベランダを空けると弾丸のように飛び出していったのに、今では後ずさり。っていうか、出れないか。

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一方2階のウニモモは、窓を開けてもじっと外を眺めている。網戸越しに舞い込む雪にも大喜び。網戸を開けたら雪の中に飛び出して行きそう。雪に埋まったらどういう行動を取るか、ちょっぴり見てみたい気も。
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by unilog | 2005-12-29 18:43 | ウニモモ

おいしい親戚

毎日冷えが厳しくなっている。今日は最高気温が-4度、最低気温は-16度。そんなに寒くてもウニモモは空気の入れ替えで窓を開けると寄って来て、じっと外を見つめている。雪が面白いようだ。チェルビーは窓を開けると逃げてゆく。あれ、犬は外で喜び、猫がコタツで丸くなるんじゃなかったっけ。

暇だったので、100%猫。親戚探しに登録をした。
猫の血統書の登録で、同じ祖先のある猫同士を紹介してくれるというウェブサイト。
3代前まで=計14の祖先の名前と血統書番号をタイプするのはちょっと面倒だったが、ウニモモ両方とも同じおじいちゃん/おばあちゃんを発見!ちょっと嬉しい。孫同士なのでそれほど血が濃いわけじゃないのに、写真を見て「うーん、似てるかも??」などと考えてしまう。

ところでウニのお母さんの名前は Delicious Mineral (おいしいミネラル)。面白い名前だなあ、と思っていたところ、他の方のアビシニアンで「おいしいマヨネーズ」「おいしいクレープ」さんという祖先も発見。同じブリーダーさんだと思うが、とっても気に入ってしまった。他にどんなおいしいシリーズのアビたちがいるのだろう??
他にもどなたかおいしい祖先をお持ちの方はいらっしゃいませんか?


ついでにチェルビーの血統書もみて今日知った。
登録名は Apollyon of ~(犬舎の名前) というが、 Apollyon という言葉の意味をしらなかったので辞書を引いたところ、

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アポリオン、底なし穴の天使{てんし}◆ギリシャ語で「破壊者」の意味。新約聖書のヨハネの黙示録9章11節で、地獄のふち天使、イナゴの王として描かれる。別名 the angel of death。
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ええーっ、ちょっと過激的じゃない??
他にも意味があるのかもしれないが、とてもあのお間抜けな顔を見ていると地獄の天使には見えない。ある意味「破壊者」は合っているけど。
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by unilog | 2005-12-28 22:05 | ウニモモ

ちょっとシックに

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薄暗い中、ふと見るとウニモモが体をくっつけて寛いでいた。フラッシュを使用しなかったら、色調がセピアっぽくなっていつもと違った雰囲気に。
二匹が一緒にくっついているのを見るときほど、心が温まる時はない。
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by unilog | 2005-12-25 22:24 | ウニモモ

聖夜の二人

モモ 『最近何故かお気に入りのPCケースの上でくつろいでたら』
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『ウニさんがやってきて』
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『私、押し倒されました。』
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この後は、オ・ト・ナ・の時間。

な訳はなく、ウニはモモに猫キックを浴びせられて逃げられていた。
仲良しっていいなあ。
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by unilog | 2005-12-25 16:38 | ウニモモ

メリークリスマス!

a0009397_2219234.gif雪国より、メリー・クリスマス!

着用しているウェアは、megさんにご紹介いただいたバイオ・ジャングルさんのハウンド用フリース・スーツ。生地も厚くてとっても暖かそうなのだけれども、着せるのが大変~。足の部分を通すのがもう大変で、なかなか着せられない。でも年賀状用の写真撮影のため(親バカ)、何とか着せてみた。
チェルビーは撮影の間ブルブルと震えていたが、このあと元気に散歩に出かけた。初めて雪の中を一緒に散歩に行ってみたが、本当に速度が速い!好きな方向に歩かせてみたら、町内をささっと一周して、さっさと家の方向に向かって走っていった。15分が限度かな。
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by unilog | 2005-12-25 16:27 | チェルビー

このごろのチェルビー

a0009397_214762.gifどかんと雪が積もって気温も常時マイナスになり、チェルビーも驚いたようだ。お散歩大好きだったのに、ジャケットを見せただけで部屋の中を逃げまくる。玄関では頑として動かず、リードを引っ張っても固まっている。
一度動き出すとちゃんと雪の中でもテケテケと歩き出すが、夏よりも歩くペースがとっても速く、10分もしないうちに戻ってきてしまう。
なーんて偉そうに書いているが、まだ一度も自分は散歩に連れて行っていないのだ。寒くて寒くて・・・

散歩の量が減って体力が余っていると見えて、家の中ではカンガルーのようにぴょんぴょん飛び跳ねている。大人3人がかりで捕まえようとしても、驚くほどの機敏さで逃げまくり、なかなか捕まらない。
この2ヶ月でまたおりこうになって、「おしっこは?」と言うと、ちゃんと自分のトイレに戻って用を足して戻ってくることが出来るようになった。「待て」もより長い間できるようになり、躾ってすごいなあと思った。
しかし悪知恵もついたようで、居間のドアを開けたり、父の机の引き出しを開けたりすることも覚えてしまった。3歳位の子供がいるように、家の中はとっても騒々しくなっていて笑った。それでも相変わらず夜6時から翌朝までずっと自分のベッドで眠ったりじっとしていてくれるので、とっても良い子なのである。
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by unilog | 2005-12-23 22:05 | チェルビー

ウニモモと過ごす

戻ってきたその日の晩、いつものようにモモが布団に入ってこなかったので寂しかったのだが、夜中に気がついたらちゃんとおなかの辺りに丸くなって眠っていた。嬉しかった。
ウニは相変わらず布団には入ってこなかったが、朝、目が覚めると顔の前に座っていて、じっとこっちを見つめていた。手を伸ばすと、スリスリ、ゴロゴロと珍しい位甘えてきた。そのまま撫でてあげると、そのうちごろんとひっくり返っておなかを見せてさらに甘えてきた。
「ああ、ウニモモのところに帰ってきたんだなあ」と思ってとても嬉しくなり、ウニをもみくちゃにした。

それから毎晩モモは布団に飛び込んできて、仰向けの時にはおなかの上、横向きの時には腰の辺りで丸くなって眠っている。
ウニはいつでも自分の視界の範囲でくつろいでいる。いつでもウニの方を見ると、目が合う。
横を見るといつもウニがいて、モモはいつも体にくっついていて、心が暖かくなる。

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最近のお気に入りは、冬用のアクリルのシーツと毛布。フリースのような肌触りでとっても暖かい。布団をめくっておくと、こうやっていつまでもくつろいでいる。

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ウニのアップ。くつろいでます。
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by unilog | 2005-12-23 21:46 | ウニモモ

モモの誕生日

一路厳寒オホーツクの実家に帰宅。
さすがに年を取ったか、移動が体に染みるようになってきた。本当は札幌の妹のところでゆっくり休みたかったのだが、なんと言っても今日はモモの誕生日。何が何でも帰らなくてはと思い、体に鞭打って(?)戻ってきた。

記録的な豪雪らしく、一面真っ白。今夜は-10度まで下がるらしい。でも、寒くてもウニモモとチェルビーはとっても元気一杯だった。疲れも、この子達の顔を見ただけで吹き飛んでしまう。
チェルビーはちゃんと覚えていてくれたが、ウニモモはなんといっても猫なので忘れられていたら・・・と心配だったが、ちゃんと覚えていてくれたようですぐに擦り寄ってきてくれた。今もすぐ近くでくつろいでいる。やっぱり、何度見てもカワイイ・・・・・(親バカ)

モモは今日で2歳。もちろんトロも購入。うちに来た時には4ヶ月だったのに、あっという間にそんなに時間が発っていたとは。今まで幸せを沢山ありがとう。
自分の幸せより何よりも、この子達の幸せを一番に考えなくては、と改めて実感した。

それにしても、去年買ったばかりのコタツの天板が傷だらけなんですけど・・・・・。あっ、モモ、かばんで爪を研ぐのはやめて!!
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by unilog | 2005-12-20 23:12 | ウニモモ