アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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朝はくつろぎタイム

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梅雨の中休みで晴れて心地の良い朝。
洗濯だ化粧だ朝食だと時計を見ながらバタバタあわただしく動く母など気にせず、こちらはまったり朝のくつろぎタイムの真っ最中。
まるでごろ寝してテレビを見ているみたい。
窓から流れてくる風は心地よく、柔らかくカーテンを揺らしている。

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ウニ「何か?」


窓辺には、外を眺めているモモ。静かでのどかなこの場所には、鳥やお散歩猫さんがよくやってくる。
これからまた社会という競技場で戦闘を開始する人間のことなどこれっぽっちも気にせず、猫はいつでも優雅で落ち着いている。

わが道を気の赴くまま歩き、周りの目など気にせず、嫌なことは絶対やらない。
のんびりマイペースで、くつろぐことが人生の目的のようで、でも欲望にはアグレッシブ、冒険心も満載。
なのに人を和ませる力のある、そんな猫のような人間になりたい。
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by unilog | 2006-06-28 19:10

今日のウニモモ

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ウニの顔を真下から見たら、非常に変な顔だった。ついパチリ。


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このように横向きで寝た耳はおびえている時の角度らしいのだが、モモの場合はなぜかこれがデフォルト。
みなさん、猫村さんの2巻はもう読まれましたか~?
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by unilog | 2006-06-24 23:39

続 階段コワイ 

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ビビリのウニも、なんとか初めての3階に到着。恐る恐る部屋の中を一周したら部屋そのものは気に入った様子で、モモとしばし遊びに興じていた。


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しかし自由に昇降りするモモを尻目に、ウニは下を覗き込んでは及び腰。まだまだ階段に慣れないので下りる勇気がないようだ。


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上から見た景色はこんな感じ。高さは2mくらい?はしご階段は結構急で、人間でもちょっぴり怖かったりする。モモは自由自在に走って昇降するのだが。


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モモと母が下に降りても、着いていけずに固まるウニ。 もう下に行きたい、でも階段コワイ。

・・・・しばらく悩んだ末、なんとウニはこの高さを飛んで降りたのである。


それから数日ですっかりウニも階段に慣れたようで、今ではすっかりキャットタワー代わりに走って登っている。家賃に見合うだけの使い方をしてくれるようになって良かった、良かった。
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by unilog | 2006-06-22 21:18 | ウニモモ

モモです

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モモです。(ヒロシ風に)

美白が自慢とです。

一筆書きできそうな口の角度が自慢とです。

ドコモの絵文字の猫
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に似ていると言われるとです。

かーちゃんは喜んで使うとですが、ただの猫バカですとたい。

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by unilog | 2006-06-19 22:24

階段コワイ

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2階建てメゾネットの我が家には、3階ロフトまであるのである。(←猫が喜びそうという理由で即決した、親バカである)
日中仕事に出ているときにはドアを閉めて2階の二間だけを自由にしているので、このはしご階段は良い運動になるだろうと思っていた。
案の定モモは引っ越したその日から「あっ!階段みっけ!」とスタスタ登ってすぐ我が物にしてしまった。
しかしウニがその楽しさを知るまでにはしばらくの時間がかかったのであった。

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モモ「あたちの隠れ部屋を紹介するわ!階段は楽しいし、薄暗くて暖かいし、サイコー。」

ロフトといっても5畳くらいのスペースに天窓、小窓があって風通しも良く、暖かい。静かだし、ちょっぴり薄暗いし、下を見下ろす感じも良いらしくて猫にはなかなか心地よい空間。

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モモ「ちょっと奥さん、ここ快適なのよー。なんでウニちゃん来ないのかしらねぇ」(猫村さん風に)

ウニはくつろぐモモを下から羨ましそうに見上げていることは多々あったが、どうしても上がる勇気がなかったらしい。

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そこで無理やりウニを持ち上げて階段の途中においてみたところ、おびえてシャーフーの抵抗の挙句、階段にすっぽり挟まって動かなくなったのである。

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しかししばらくの苦闘の末、やっと一歩、一歩と上がって行き、あと一歩のところまで到着。
モモが見つめる中、果たしてウニは3階デビューができるのかどうか。

--続く--
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by unilog | 2006-06-18 22:01 | ウニモモ

ふわふわベッド見つけ!

a0009397_2011625.jpg猫はやわらかいところをフミフミするのが大好き。それは分かっている。しかし。

・・・・・・・モモさん、たしかにかーちゃんの腹はぷにぷにしてますよ。必要以上に柔らかいですよ。


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でも、そんなにゴロゴロ言いながら渾身の力を込めてフミフミしなくたっていいんじゃありませんか。ちょっと失礼じゃありませんか。かーちゃんだって一応気にしているんですから。


a0009397_202585.jpg昼下がり、ラップトップをひざに乗せてPCをいじくっていたら、モモがやってきて母の腹にゴロゴロ、フミフミ。
その後腹の上に座り込んでしまった。ひざノリ猫ならぬ、腹ノリ猫である。


a0009397_2021390.jpg最近また太った母の腹は、きっと柔らかくて暖かい、格好のクッションなのだろうと思うのだが・・・・ 
3年前はこんなことなかったなあ。ますます甘えるようになったのか、それとも腹がますます心地よくなったのか・・・



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愛するモモのためにこの肉をキープするべきかどうか。迷うところである。
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by unilog | 2006-06-12 20:13 | ウニモモ

足三連発

猫といえば、やっぱりあのにくきゅうがラブリー。甘えるウニの足を中心に撮ってみた。、私足フェチですか?

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まっくろなにくきゅう。個人的にはピンクのにくきゅうが好きなのだが、ウニとモモのなら緑でも紫でもカワイイ。

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きれいに揃った両手。そーか、そーか、よしよし(意味不明)

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甘えて母の手に絡みつくウニのおてて。フミフミしているので手が広がっている。めんこい、めんこい。


結局自分の子だと、どんなポーズを取ろうと、どんなしぐさをしようとカワイイのである。


昔読んだ遺伝子に関する本で、親の庇護を受けなければ生きていけない年代(特に赤ん坊の時)には、生き残るために「カワイイ」化学物質(ケミカル)を出しているという話を読んだことがある。
そのケミカルは親や近い親戚ではないと感じ取ることが出来ないのだが、そのケミカルを受けると、「なんでこの子はこんなにかわいいのだろう!!!ほかとは違う!!!」と、感覚が麻痺?してしまい、通常の美的センスでは考えられないほど子供が美しく、可愛く、そして天才に見えるのだそう。
子供にしてみれば親からケアをしてもらえなければ生き延びられないため、「うちの子は特別カワイイ」=大切に育てる、と思わせることが生き残るコツ。全ては遺伝子が生き残るための技なのである。

確かに姪が生まれたとき、自分も「この世にこんなにカワイイ子供がいるのか!人とは違う!」と真剣に思った。もちろん今でも大変いとおしいのだが、昔の写真を見ると、顔は普通の赤ちゃんだったりする。当時は本当に神の子か!というくらい美しく感じたのだが。

ウニモモの場合は成長してもずっと人間が世話をして行くわけなので、きっと一生このケミカルが流れているのだと思う。親バカも科学的根拠?があるのである。
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by unilog | 2006-06-11 22:51 | ウニモモ

ウニモモ3連発

ブログの容量が増えたので、あまりデータの重さを気にしなくて良くなった。一応上限はあるが、実質無制限のようなもの。なので大き目の写真を使って行こうと思う。
単にもっとウニモモを見て~という親バカなのであるが。

特に脈略はないのだけれども、最近取った写真の中で、気に入ったものを3連発。

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部屋の隅っこ、この壁にもたれてくつろぐのが好きなウニ。
フローリングの床が気持ちよいのか、まったりな表情。


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棚の上でくつろぐモモ。半分遠い世界に行っている模様。


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テレビ台の棚でくつろぐモモと、コタツの上からどかないウニ。
かーちゃんは、テレビや映画を見るよりキミ達を見ている方が楽しいよ。

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by unilog | 2006-06-10 22:56 | ウニモモ

危険な綱渡り?

カーテンレールを歩くのが好きなモモ。端っこまで行っても特に飛び移れるものがないので、しばらくぼーっとしてから床まで飛んでおりるしかないのだけれど。
一度、レールの端から1mくらい隣にある押入れ(開口10センチ)に飛び込もうとチャレンジ、しかしふすまに衝突して床に跳ね落ちた。さすがに恥ずかしかったのか、ぴゅーと走ってにげてしまった。

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ウニ「待てよ~、遊ぼうぜ~」
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モモ「来れるもんなら来て見なさいよ!」
ウニ「ちっ!このアマめ!」
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モモ「とうちゃーく。でもここから何にもプランないんだけどね」
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by unilog | 2006-06-10 22:05 | ウニモモ
母が体を起すまでがモモの仕事。一旦ベッドの上に起き上がると、次はウニが激しい攻撃を引き継ぐ。

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ステップ1:
ベッドの下をウロウロ、ウロウロしてはベッドからはみ出している母の手や足にドーン!と体当たり。

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ステップ2:
ベッドに登り、母の体に体当たり。ステップ1に戻り、繰り返すこと数回。
ちょっと母に動きが見られると、

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ステップ3:
ウニ「えー、出口はこちらでございます」と後ろを振りかえりながら誘導し、廊下に消える。

母だって出口くらい分かっているのだけど、低血圧だからすぐに動けないのだよ。
そんな事情を知ってか知らずか、しばらく廊下で待ってても母が来ない時には

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ステップ4:
ウニ「お迎えに参りました」と戻ってきては、ステップ3に戻る。

この間モモは腿に乗ったり母の顔を舐めたり、ゴロゴロゴロゴロ言い続けている。


ベッドから廊下まで行ったり来たりで過ごすこと数分。母が一旦立ち上がって廊下に出ると、二匹揃って
高速のスピードでピューっと階段を下りるのであった。(途中、ちゃんと母が着いてきているかを確認するために振り返りながら)

もちろん階下についても、朝食が皿に盛られるまでは渾身の体当たりが続くのであった。
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by unilog | 2006-06-07 19:27 | ウニモモ