アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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ごはんの不思議

ウニモモの食事は、二つつながった器に半分ずつ盛って出している。
二匹同時に左右の器から食べ始め、途中で位置を入れ替える。
小さいときと違って今ではすぐに完食することはなく、少し食べると一旦満足して遊びだすのだが、いつも不思議なことがある。
それは、写真のように必ず「右だけ」が残るのである。
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無意識に右の方だけ多めに盛っていたのかと思い、何度か明らかに左を多めに盛ってみたのだが、それでもやっぱり右だけが残る。
均等に入れても、右を多めに入れても、要はどのように盛っても必ず右が余るのである。

余った分は適当にお腹がすいたら戻って食べているようで、大体ウニもモモも同じくらいの量を食べているようだ。大体2、3時間ほどすると空になっているよう。

どうしても均等に余らせたくて意地になって(?)左を多め、右を少なめにしていたのだが、結局右が残るのであれば、沢山残った方がウニモモも嬉しいだろうと思い、今では右を少し多めに盛ってあげている。よって、毎回右がたっぷり残るのである。

ウニモモにはウニモモなりの考えがあって、次のご飯までの間の非常食として常に一定の量を残そうとする生存の知恵なのかもしれない。
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by unilog | 2007-03-11 22:29 | ウニモモ

うちの長女

お下がりで頂いたベビーバウンサー。ゆらゆらと前後に揺れるので、赤ちゃんがくつろいで眠るというベッドのようなもの。
しかし、真っ先にお気に召したのはモモであった。
ゆらゆら揺らしてあげるとご満悦。
出しっぱなしにしておけばすっかり長女・モモのベッドになってしまいそうなので、本番まで隠しておくことにしよう。
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by unilog | 2007-03-09 21:12 | ウニモモ

昼下がりはお昼寝タイム

最近はポカポカと暖かいので、猫たちも気持ち良さそうに昼寝をしている。猫がすやすや寝る姿を見ているほど幸せなことはない。
そして見ているうちに、こちらも気がついたら眠りに落ちているのであった。
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お互いの見える位置で、ほんの少しだけ距離を置くのがお気に入り。
ウニの腕の曲がり具合がなんとも。
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特にモモは本当に気持ち良さそうにスピースピーと眠っている。
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物音がしても、何があっても一度眠るとそうそう起きないモモ。薄笑いを浮かべながらどんな夢を見ているのか。


こんなに熟睡を楽しむモモなのに、夜になると母を叩いたり喉を踏みしめたりで熟睡させてくれないのであった。お願い、夜は寝かせて。



おまけ


週末は調布の深大寺でだるま祭りをやっていました。
深大寺といえば、知る人ぞ知る(?)鬼太郎茶屋がありますよ~。
念願である鳥取の水木しげる記念館に行ける日が来るまで、ここで我慢。
おなかがずいぶん大きくなりました~。
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by unilog | 2007-03-05 21:19 | ウニモモ