アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

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近況

ハナが我が家に乱入してから3週間。
ウニモモの毎日は相変わらずで、好きな場所でくつろいだり、父母にスリスリ甘えてきたり、二匹で喧嘩したりと以前と変わらないようだ。
しかしミルクをあげたり、あやしたりとハナにかかりっきりの時には足元にスリスリドーンとしてくるなど接近度が高いので、やはり少しは焼きもちをやいているのかもしれない。

ウニモモどちらも自分からハナに寄っていくことはないが、時々こちらから近づけて匂いを確認させている。たまにハナの手をとってウニを触らせてみたりしているが、こちらもまだ認識は出来ていない。

しかしウニはハナが泣いていると、母の目の前にやってきてじっと見つめたり、体当たりしたりでどうやら「泣いているよ」と教えてくれているようだ。
もちろん母にも泣き声は聞こえているのだが、「ウニはえらいね~、ハナが泣いているのを教えてくれたの!ありがとう!やっぱりウニはおにいちゃんだね~」と誉めごろしている。

モモに関しては「あたし、ちびっ子には興味ないの」といった感じ。
ぎゃんぎゃん泣いているすぐ近くで熟睡しているモモの姿はある意味尊敬に値するのである。
「興味ないわ」と突っぱねているように見えても朝方になるとやっぱり父母の間にもぐりこんで腕枕やお腹の上で眠るところをみると、まだまだ甘えんぼなのである。

写真は、お散歩の後で汗っかきになったハナを近づけてみたところ。クンカクンカとにおいを嗅ぐウニモモの様子。
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なぜかちょっと固まっているウニ
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モモ 「くさいわね、ちゃんとグルーミングしてるの?」

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by unilog | 2007-06-30 16:12 | ハナ

ハナ登場

ハナとウニモモの初のご対面。
まずは母が先に家に入り、3週間ぶりに会うウニモモをくしゃくしゃになでた。ちゃんと覚えていてくれたようでスリスリと寄ってきたので、つい抱っこ。ウニは肩に乗り、モモは母の腕に抱かれてくれて2匹一緒に可愛がった。うっ、やはりカワイイ・・・・

その次に父がハナを抱いて家に入り、ウニとモモの顔の近くにハナを寄せて、「妹だよ、ハナだよ。ヨロシクね」とご挨拶すると、あれ???これ何????という顔をしてしばしにおいをかいでいた。その後ハナをベビーベッドに寝かせると、ウニは隣のテレビの上にのって身を乗り出し、興味深々。
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近づきたいのだけれどちょっとコワイ、といった感じでじわじわと乗り出すものの、ベッドの上には乗れない様子。
そのうちモモがベッドにぽーんとのぼり、ハナのにおいをかいだり顔をじっと見始めた。
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しかしモモはやっぱりモモ。すぐに興味を失ったようで、すぐにベッドから降りてあとは全く平常どおり。
ウニはずっとベッドの柵ごしに見てはいるが、自分からは結局近づかなかった。
相手は猫や犬じゃないとは分かるものの、多分人間だとも思えないようで理解できない様子。
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初めはハナが泣き出すとさすがにびっくりしていたが、たった2日で慣れたようで、今では「まったく、うるさいわね」という顔をちょっとするだけで動じなくなってしまった。
ウニはやっぱり興味はあるようだが、モモに至っては完全にいつもと同じ様子で堂々とくつろいでいる。ただしベビーベッドが気に入ったようでハナのいないときには自分が寝ている。
顔を舐めたり引っ掻いたり上に乗ったりさえしなければ近づいてもよいのだが、意外とあっさりしたものだった。

しかしウニモモが焼きもちを焼かないようにいつも以上に声をかけ、スキンシップをとるようにしている。とはいっても、やはり母がいると居間でのくつろぎ率が数倍に増えているそうだ。確かにウニもモモもいつも母の目が届く場所で眠ったり伸びたりしており、特にウニに至ってはすぐに擦り寄ってきてナデナデを要求してくる。
やはり母の力は偉大であった!

いつハナがウニモモを認識できるようになるのか。
いつ、一緒に遊ぶ(???)ようになるのか。
これから先、楽しみなことが沢山なのである。
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by unilog | 2007-06-11 23:17 | ハナ