アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

<   2007年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

チェルビー、ハナに会う

まったりのんびり(ぐうたら?)な実家での生活も終わり、ウニモモの待つお家に帰宅。
ウニもモモももうハナに対して特別興奮したり焼きもちを焼いたりということもなく、全く普通に受け入れていた。良かった良かった。

さて、実家でのお話。
家に到着するといつもどおり激しくピョンピョン跳ねて再会を喜んでくれたチェルビー。
通常、お客さんには少し吠えるものの基本的には構いたい&構われたいチェルなので、ハナのことも興味深々。
a0009397_22352844.jpg
「誰?何?見せて、見せて!」
a0009397_223737100.jpg
「ちょっとお嬢さん、アソビましょ~」


しかし夜のことだった。
チェルも寝たので、とジジババがゆっくりハナを構おうとした途端、チェルがガバッと起きて激しく吠え始め、ジジババがハナを手放してチェルをなだめるまで止まらなかった。
毎日ジジババに愛されて一人っ子状態を満喫していたのに、その地位を奪われたように感じたのかもしれない。
その後もしばらくハナが泣いたりジジババがあやしたりすると吠えて自分を主張していたが、ジジババがハナよりもチェルを優先して可愛がるようにしたところ、3日目くらいからはけろりとして普段のチェルビーに戻った。
多分、自分の位置が侵されていないことが判ったからだろう。

数日もすると、こんなに仲良く(?)なりました↓
a0009397_22375130.jpg
チェルお得意の、人体お座り。


ハナはハナで、初めはチェルが吠えるたびにびっくりして泣いたりしていたのだが、こちらも慣れたもので、目の前で吠えられても表情一つ変えなくなってしまった。
チェルの顔を見てはニコーと笑い、動きをよく目で追って、結構楽しんでいたようだ。

ウニモモと違ってチェルビーはアクティブにハナの前に現れるし、動きも激しいのでよく視界に入って認識も早かったようだ。
その効果か、東京に戻ると、ウニモモの顔を間近で見るとニコニコ笑いかけるようになった。
猫なので笑い返してくれないのがちょっと残念だが、やっと相互理解ができるようになったようでちょっと嬉しいのである。
[PR]
by unilog | 2007-09-29 23:18 | チェルビー

近況報告

ハナをつれて北海道に2週間の里帰り中です。
北海道は涼しいところか寒いくらいで当初はびっくりしましたが、なんとか体も慣れてきて毎日おいしいものを食べ、三食昼寝付きをエンジョイ中。ハナも毎日たくさん構ってもらえてご機嫌です。

10/15からまた仕事に復帰することになりました。なのでこんなにのんびりダラダラできるのも今だけ、という理屈をつけて、子供を置いてあちこち遊びに歩いています(笑)
もう数日で東京に戻るのは残念ですが、ウニモモ(と父も?)に会えるのも楽しみです。ウニモモはやっぱり母がいないのが寂しいのか、とりあえず父でもいいか、という感じでゴロゴロしに来ているようです。

チェルビーは初めの数日にひどい焼きもちをやいていましたが、その後は自然と受け入れてくれた様子。毎朝ハナを抱っこして、チェルビーの散歩を楽しんでいます。
デジカメはもってきましたが、編集ソフトがないので写真とレポートはまた次回に。とりあえず、母のヒザの上でくつろぐチェルの寝姿を。
a0009397_2027349.jpg

最近更新もしていなかったので、とりあえず今やはりの脳内メーカーでも・・・

ジジババは、「やっぱりチェルはすごい!!」と大喜び。ウニとモモは単体ではそんなに面白くなったので、「ウニモモ」でやってみたら笑えました。
みなさんの愛猫の脳内はいかがですか?
a0009397_20131384.gif
a0009397_20134395.gif

合っているような感じ。
[PR]
by unilog | 2007-09-20 20:18 | チェルビー

マイメンボー

最近のウニのブームは綿棒あそび。
ハナの湯上りに使用すると、すぐに寄ってきてチョイチョイチョイ。
a0009397_048261.jpg
ウニ「おっ、ボクちゃんのために用意してくれたのですね。」
a0009397_048928.jpg
器用につかむ事もできてしまう。スゴイ。 
a0009397_0481434.jpg
ケースの蓋を開けたままにしてしまうと、上手に何本もケースから取り出してしまう。
おかげでうちの綿棒の減りはかなり早いのであった。
[PR]
by unilog | 2007-09-09 01:00 | ウニモモ

お食い初め

生後100日を迎えたハナのために、父の両親を招いてお食い初めなどやってみた。

お祝いということで明石の鯛の塩焼きをネットで取り寄せたのだが、想像より大きくて見かけも立派、そしてお味もとっても良かった。

ウニモモはお皿の周りをウロウロウロウロ。ちょっと取り分けてあげたかったのだが、結構塩味が効いていたので残念ながらあげられなかった。
a0009397_22414314.jpg
モモ「あたしのために用意してくれたの?悪いわね」
a0009397_22444099.jpg
「モモはきっとやってくれるだろう (そしておこぼれをもらおう)
という期待を込めながら、遠巻きに見つめるウニ。


ブログ用の写真を撮りたいがために、期待を持たせるような格好をさせながらも食べさせない、悪い父母なのであった。
[PR]
by unilog | 2007-09-02 23:08 | ハナ