アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ウニ 親になる?

最近よくウニモモハナのスリーショットの写真が撮れるようになってきた。

モモは単にハナがいても気にせず自分が好きな場所にいるだけだが、ウニはどうやら自分がハナの親にでもなった気持ちでいるようだ。
いつもハナの近くで番をしたり、泣けばダッシュで確認に行き、しょっちゅう近づいてはにおいチェックをしている。特に毎晩、暗くした寝室でミルクを飲ませて寝つかせる時にはウニは100%ついてきて(しかもダッシュでついてくる)、ゴロゴロフミフミスリスリしながらハナの横にずっと座っている。
ウニの目は潤み、とても優しいオーラが出ていて、まるで自分が授乳している気分になっているのではないかと思う。(オスだけど)
そしてハナが眠った頃になると、踵を返したように部屋から出てゆく。本日のお役目終了、という感じか。

ハナも最近はウニモモをよく認識していて、視界に入ると大喜びをする。
産まれたときからすぐ近くに猫がいる生活ってどんなものなのだろう。
ハナにとってはウニモモは完全にデフォルトで、猫だとかペットだとかいう認識はなく父母と同じくらい当たり前の存在なのだろうが、それってどんなものなのか想像がつかない。なんだかうらやましい。
小さな頃に戻って、そんな経験をしてみたいものだなあ。
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# by unilog | 2007-11-28 21:47 | ウニモモ

近況

ご無沙汰しております。
10月から仕事に復帰した為、毎日バタバタと慌しく過ごしています。とはいっても家で子供と二人で過ごすより働いている方が性に合っているようで、結構楽しくやっています。
でも時間の過ぎる事の早いこと早いこと・・・ 更新もついおろそかになっていますが、そんなウニログにいつもお越し頂きまして本当にありがとうございます。

ウニモモも相変わらず元気にしています。寒くなってきたので最近は良くくっついてくるようになりました。
ハナは来週で生後6ヶ月。体重も約9キロとかなり巨大な子に育っています。
ウニやモモが近くを通ると笑いかけて喜び、時々自分で手を伸ばして触ったりすることもあります。
ウニはハナの事が大好きのようでしょっちゅう近寄ったり泣くとあやしに行ったりしていますが、モモは相変わらずあまり興味はないみたいです。
夜はハナはベビーベッドで寝かせ、モモは父と母の間に埋まって寝るのが基本ですが、たまにハナがぐずって父母の間に寝かせるとモモは明らかに不機嫌な顔をして、プイ、とどこかに行ってしまったりする事も。
ただ、最近は寒くなったせいかそんな時にもモモは布団に入ってきてハナと並んで寝ることがあり、ハナの胸の上にモモの尻尾がのっていたりなどすると嬉しくなったりするこの頃です。(モモは嬉しくないかもしれないけど)

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モモ的にはあまりハナに近づきたくはないみたいだけれども、ホットカーペットは暖かいので近くに居ざるを得ないよう。
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正面から写真を撮っていたら背後にウニもやってきて、初のスリーショット(?)に。


子供が産まれてからウニログがおろそかになった!と父に責められるので、週末くらいは更新できるよう頑張りたいと思います~。
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# by unilog | 2007-11-18 22:15 | ウニモモ

爪とぎ兼キャットタワー

IKEAでこんな爪とぎを発見!
高さ180センチ、爪を研いだり、登って遊んだり、そしてインテリアとしても素敵。
とても欲しかったのだけれど、壁にしっかりとネジや釘で打ち付けなくてはいけないようなので、賃貸には無理。
モモなんかは大喜びして毎日登りそうなのだけれども、残念、残念。
持ち家の方、是非試してみてください!
ここから詳細を確認できます。
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# by unilog | 2007-10-28 22:38 | ウニモモ

ウニ4歳の誕生日

本日10月19日、ウニは無事4歳を迎えた。
もう4年、でもまだ4年?といった感じ。でも、あと10回は誕生日を祝わせてちょうだいね。

子猫時代からみると驚くほど落ち着いたけれども、甘えんぼは相変わらずのかわいいかわいい母のめんこちゃん。
(注:めんこちゃん→めんこい(かわいい)子)

さて、誕生日といえば毎年恒例のトロのプレゼント。
こちらもご相伴に預かって夕食のメニューは海鮮ちらし寿司にしたので、本日はトロだけではなくてサーモンもつけてあげた。
少量を細かく包丁で叩いてタタキ状態にして、ハッピーバースディの歌と共にプレゼントした。
もちろん「いいから早く食わせろ!」と、母の歌う歌などどうでもよさそうだったが。
サーモンは初めて与えてみたが、トロよりも食いつきが良かった。トロは安いものなので結構筋があったので、食べにくいのかもしれない。

それにしても、夕食用に刺身を切っているときにはウニモモは特にちょっかいは出してこないのに、父に「(ウニモモ用に)お皿だして~」と言った瞬間から突然「早く、早く!」とゴロゴロウロウロソワソワし始めるのは何故だろう。
言葉ではなく、何かオーラを感じ取っているとしか思えない。

そして、なんと言っても嬉しい時のしっぽぴーんがとにかくカワイイ。
というわけでしっぽぴーん画像を3連発で・・・
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# by unilog | 2007-10-19 22:37 | ウニモモ

パキラ育ってます

a0009397_21511526.jpgウニモモとは関係が無い話だが、ウニの誕生と同じくらいの時期(約4年前)に買った観葉植物のパキラが、とんでもなく大きく育っている。

初めはこの1/3くらいの大きさしかなく(背景のテーブルの天板の高さと同じくらいだった)、こじんまりとしてカワイイインテリアだった。
冬場に大変弱ってもうダメかという時期が何度かあったが、現在の家に移ってからはグングン成長し続けた。
特別なケアはなーんにもしていない。というより、今までどんな観葉植物も全てあの世送りにしてしまった我が家なので、このパキラだけが成長しているのが大変不思議なのだ。
とうとうインテリアに出来ないほど多くなってしまったので、現在では居間ではなくて二階の空き部屋に鎮座している。
このままほったらかしていれば、いつかこの部屋はジャングルになってしまいそう。来年は少し切って挿し木で増やしてみようかなあと思っているのだが、園芸に関しては完全なオンチの父母なので、どうなるか。

ちょうど写真を撮っていたらウニがウロウロし始めたので、一緒にパチリ。
ウニはあさってが4歳の誕生日。早いなあ。
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# by unilog | 2007-10-17 22:11 | その他
最近嬉しかった出来事。

ハナはウニモモと目が合うとにこーっと笑いかけるようになっていたのだが、先日とうとう次のステップを踏んだのだ。

たまたま良い高さの所にモモがいたので、ハナをモモの目の前で抱っこしてみた。
するとハナはしばらくモモを見つめ、にこっと笑い、そして初めて自分で手を伸ばしてモモに触れたのだ!
何事にも動じないモモだけど、予想外の展開?にびっくりしたのか、すぐにどこかへ行ってしまった。
他人から見ればどうということのない一瞬だけど、母にとっては本当に嬉しい一瞬だった。
ウニは自分から良くハナに近づこうとはするが、ちょっとでもハナが動くとすぐにビックリして逃げてしまう。
だからハナから触れるのはかなり先になりそう。

さて、そのモモさんは最近母が大好きでしょうがないらしい。(自慢、自慢)
どこに行くにも金魚のフンのように付いてくる。
夜寝るとなると一緒についてくるし、2階に用事があって母が登ると一緒に来てはその辺でゴロンとして母を見つめ、降りるとまたすぐについてくる。
母がトイレに入れば当然のように一緒に入ってくるし、トイレに入れないでドアを閉めればドアをガリガリ掻いて開けろとせがむ。
トイレの中では母の膝の上に座り込んでしまうので、おしりが拭けないよ、モモさん。

寝るときももちろん一緒。
モモがいつも父母の間に入って寝るので、初めからハナはベビーベッドで寝かせている。
モモは父母の間で腕枕か、母の胸の上か、はたまた首に巻きつくか。
暑くなったら布団から出て母の枕の上で(寝相の悪い母は、枕から落ちて寝ている)箱座りしている。
暗かったのでぶれてしまったが、モモの様子を父が撮影してみたのでご紹介。
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父がカメラを向けたのでこっちを向いているが、モモは熟睡する母をじっと見つめ続ける。 
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モモは母の喉元が大好き。舐めたり、フミフミしたり、座布団にしたり。


カメラを取りに行くまでは、完全に襟巻状態で母の首に巻きついていたらしい。
しかしそれがなかなか結構暖かいのである。もちろん心もホカホカ暖かい。
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# by unilog | 2007-10-10 00:48 | ウニモモ

ねこのえほん

ハナのためにはじめての絵本を買ってきた。
もちろん猫である。

a0009397_2335130.jpgベイビー・アインシュタイン ねこ

「ねこはだっこするとやわらかくてあったかい。」
「ねこはまどべにいるのがすき。」
など、シンプルかつ的確な言葉で猫ってこんな動物、と説明。
ルノアール、4歳の子供が書いた猫の絵、アンディ・ウォーホール、浮世絵など、猫が登場するあらゆるジャンルの絵で紹介するのが面白い。
サイズも小さくてカバンのポケットに入るので、これからお出かけの必需品になりそう。


a0009397_2341371.jpgちっちゃなしゃしんえほん ねこ

こちらは絵本と言ってよいのかどうか???
お話は何もなく、「アメリカン・ショートヘア」「ソマリ」などなど17種類の「猫種」の紹介のみ。
もちろんアビシニアンがあることを確認してから購入。

子供は2,3歳になるころにアンパンマンやトーマスや電車などに夢中になって、全てのキャラクターの種類を覚えたりする。
昔よくテレビの天才少年特集などで、電車の種類が全部言えるとか国旗が全部言える子供が出ていたが、ハナにはぜひ全猫種を言えるようになってほしい。

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うちには他に猫トランプもあるし、意外とイケルのではないかと勝手に期待している。
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# by unilog | 2007-10-04 23:12 | その他

チェルビー、ハナに会う

まったりのんびり(ぐうたら?)な実家での生活も終わり、ウニモモの待つお家に帰宅。
ウニもモモももうハナに対して特別興奮したり焼きもちを焼いたりということもなく、全く普通に受け入れていた。良かった良かった。

さて、実家でのお話。
家に到着するといつもどおり激しくピョンピョン跳ねて再会を喜んでくれたチェルビー。
通常、お客さんには少し吠えるものの基本的には構いたい&構われたいチェルなので、ハナのことも興味深々。
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「誰?何?見せて、見せて!」
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「ちょっとお嬢さん、アソビましょ~」


しかし夜のことだった。
チェルも寝たので、とジジババがゆっくりハナを構おうとした途端、チェルがガバッと起きて激しく吠え始め、ジジババがハナを手放してチェルをなだめるまで止まらなかった。
毎日ジジババに愛されて一人っ子状態を満喫していたのに、その地位を奪われたように感じたのかもしれない。
その後もしばらくハナが泣いたりジジババがあやしたりすると吠えて自分を主張していたが、ジジババがハナよりもチェルを優先して可愛がるようにしたところ、3日目くらいからはけろりとして普段のチェルビーに戻った。
多分、自分の位置が侵されていないことが判ったからだろう。

数日もすると、こんなに仲良く(?)なりました↓
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チェルお得意の、人体お座り。


ハナはハナで、初めはチェルが吠えるたびにびっくりして泣いたりしていたのだが、こちらも慣れたもので、目の前で吠えられても表情一つ変えなくなってしまった。
チェルの顔を見てはニコーと笑い、動きをよく目で追って、結構楽しんでいたようだ。

ウニモモと違ってチェルビーはアクティブにハナの前に現れるし、動きも激しいのでよく視界に入って認識も早かったようだ。
その効果か、東京に戻ると、ウニモモの顔を間近で見るとニコニコ笑いかけるようになった。
猫なので笑い返してくれないのがちょっと残念だが、やっと相互理解ができるようになったようでちょっと嬉しいのである。
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# by unilog | 2007-09-29 23:18 | チェルビー

近況報告

ハナをつれて北海道に2週間の里帰り中です。
北海道は涼しいところか寒いくらいで当初はびっくりしましたが、なんとか体も慣れてきて毎日おいしいものを食べ、三食昼寝付きをエンジョイ中。ハナも毎日たくさん構ってもらえてご機嫌です。

10/15からまた仕事に復帰することになりました。なのでこんなにのんびりダラダラできるのも今だけ、という理屈をつけて、子供を置いてあちこち遊びに歩いています(笑)
もう数日で東京に戻るのは残念ですが、ウニモモ(と父も?)に会えるのも楽しみです。ウニモモはやっぱり母がいないのが寂しいのか、とりあえず父でもいいか、という感じでゴロゴロしに来ているようです。

チェルビーは初めの数日にひどい焼きもちをやいていましたが、その後は自然と受け入れてくれた様子。毎朝ハナを抱っこして、チェルビーの散歩を楽しんでいます。
デジカメはもってきましたが、編集ソフトがないので写真とレポートはまた次回に。とりあえず、母のヒザの上でくつろぐチェルの寝姿を。
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最近更新もしていなかったので、とりあえず今やはりの脳内メーカーでも・・・

ジジババは、「やっぱりチェルはすごい!!」と大喜び。ウニとモモは単体ではそんなに面白くなったので、「ウニモモ」でやってみたら笑えました。
みなさんの愛猫の脳内はいかがですか?
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合っているような感じ。
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# by unilog | 2007-09-20 20:18 | チェルビー

マイメンボー

最近のウニのブームは綿棒あそび。
ハナの湯上りに使用すると、すぐに寄ってきてチョイチョイチョイ。
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ウニ「おっ、ボクちゃんのために用意してくれたのですね。」
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器用につかむ事もできてしまう。スゴイ。 
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ケースの蓋を開けたままにしてしまうと、上手に何本もケースから取り出してしまう。
おかげでうちの綿棒の減りはかなり早いのであった。
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# by unilog | 2007-09-09 01:00 | ウニモモ