アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ケージ参上

a0009397_23525.gifいつになっても相容れない二人。フー、カーという威嚇はしなくなったが、ウニが猫パンチでちょっかいを出す。モモはウーとうなって、しばらくにらみ合ったあとに取っ組み合いの喧嘩に発展する。モモの叫び声がウギャー!!!とすさまじいので、殺されてしまうのではと思うくらいだ。そして結局また別の部屋にいれるのだが、どうしてもドアの間やゲートをすり抜けたりして、相手を追っかけては挑発してしまう。あまりの激しさにこちらも疲れるが、ウニモモはどちらもかなりのストレスがかかっているはず。しかし、今は家と家族にすっかり慣れたモモは、一人で奥の部屋に閉じ込められるのを嫌がる。もう仕方がないと思い、ケージを購入することにした。
居間にケージを設置し、ここに普段はモモを入れておく。ケージ越しに交流(ちょっかい?)は出来るので、少しづつ慣れていくだろうと期待している。もちろん日に何度か交流の時間を持つが、喧嘩がヒートアップしてきたら片方をケージに戻す。ウニもケージが結構気に入っているようなので、時々交代してモモを出し、その間にモモとのスキンシップをとることにした。(写真のケージの中にいるのはウニ)モモもここなら直接攻撃は受けないし、家族とも離れないので気が楽だろうと思う。

9畳の居間に置くケージはかなりのスペースを取るが、いずれ仲良くなったらこのケージに二人を入れて、ベランダで日光浴をさせたいと思う。
今日はケージでモモが眠り、私が隣で昼寝をし、その間でウニが眠った。三人の距離は僅か10センチづつくらい。それでも皆熟睡出来て、久々に平穏な時間が戻ってきた感じがした。ケージの要らなくなる日はまだ遠いかもしれないが、とりあえずほっとした日曜日であった。
by unilog | 2004-04-04 23:53 | ウニモモ