アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

夜中の攻撃

夜寝る時ウニはベッドの下においてある猫用ベッドで寝ているらしいのだが、モモは自分達のおふとんに入ってくるのが好きである。
ふとんの足元深くまで沈んで寝ては、暑くなると布団からでてどこかで寝ている。(多分ウニの近くで寝ているのでは)そしてまた布団にもぐってきて・・・を繰り返すのだが、嬉しいやら困ったやらなのが夜中のゴロゴロベロベロ攻撃なのだ。
耳元でとにかく激しくゴロゴロとのどを鳴らせ、顔じゅうをベロベロと舐める。耳たぶも噛む。顔にフミフミをする。髪の毛をひっぱって遊んでいるときもある。猫の舌はざらざらして痛いし、フミフミもなぜか爪をたててやるので痛い。耳たぶを噛まれるのもこちょばいし、耳元でゴロゴロも、夢うつつの脳裏の奥深くに響く。起きているときならまだしも、眠っているときにこれらの甘え?攻撃?をされるととにかく心地悪いのだ。日々睡魔とゴロゴロ攻撃に闘っているのである。

ところで、昨夜も激しいゴロゴロナメナメが始まった。あまりに激しいのでさすがに目が覚めたところ、なんとそこにいたのはウニであった。
朝方ゴロゴロと来ることは何度かあったが、モモのようなナメナメフミフミ攻撃は始めてであった。時計を見ると3時ごろ。あまりに激しいので何か知らせたいことがあるのかと思って起きてみると、自分を振り返りながら居間の方に向かっていく。ついていくと、今度は廊下に連れて行こうとする。そしてトイレの前で自分を待っている。ちょうどトイレも行きたかったのでまあいいやと思ってトイレを済ませたところ、後を付いてきたモモと遊び始めたのでそのまままた寝てしまったが、何を言いたかったのだろうか・・・
その後朝方も多分モモのゴロゴロ攻撃を受けて、今朝は起きるのが辛かった母であった。
by unilog | 2004-04-27 08:35 | ウニモモ