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アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ウニモモの甘え方

アビシニアンについて書いてある本を見ると、一般的にオスは甘えん坊で人とおしゃべりをするのが大好き。メスは一見そ知らぬ顔をしつつも、根は甘えんぼ。というようなことを書いてあるが、うちの場合には全く反対のようだ。
モモの甘え方は万人に愛されるような甘え方。すぐにひざに乗ってきたり、ゴロゴロスリスリと寄ってきて積極的に甘える。寝るときにはお布団に入ってくるし、顔をなめたりフミフミをして甘える。なでなでも大好き。
ウニの場合、抱っこは余り喜ばない。なでなでも、時々ゴロゴロモードになったとき以外には嫌がる。寝るときには布団には入ってこない。ひざに乗ったりもほとんどすることがない。モモが家族に甘えているときには少し離れた位置でじっと見ているのだが、かといって呼んでも寄ってはこない。寝転んでいる父母の胸の上でくつろぐことはないが、足元にうずくまってほんの少しだけ体をくっつけて寝ている。そして必ず父母の半径数十センチに位置していて、動けば一緒についてくる。いつでも振り向くとウニがこっちを見ている。出かけようとするとニャーンと鳴く。消極的だが、根は絶対にウニのほうが甘えん坊だと思う。

そして、二匹とも必ず父母のいるところにくっついてくる。居間にいるときだけは二人とも好き勝手にやっているのだが、隣の部屋に用事があっていけば即効飛んでくるし、玄関で掃除をしていれば玄関に、トイレに行こうとすれば入り口まで、お風呂に入っていればお風呂の中や脱衣所に、朝寝ている父を起こそうと思って寝室に行くと一緒について来て布団に飛び乗る。電話をかけていればその横でじっと電話が終わるのを待っているし(かといって電話が終わるとさっと自分の好きな場所に戻る)で、ついて来てどうしているかというと、その辺に横になったり勝手に遊んでいる。

結局、アビシニアンはどちらも甘えん坊なのだ。
by unilog | 2004-05-09 09:23 | ウニモモ