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アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

茶色に染まったカーペット

母の好みで家のカーペットはアイボリー色なのだが、帰宅すると居間の床が一面茶色に染まっていた!
吐いたか、それとも下痢をして回りに撒き散らしたかと思ってウニモモの体をまず心配したが、二匹とも元気に走り回っていてとても元気なので、次にカーペットの心配をした。
この茶色の正体は、と思い触ってみると、サラサラで魚くさい。そうだ、これは「猫ちゃんの健康ふりかけ 煮干とチーズ入りでカルシウムたっぷり」の粉末ではないか!
以前に買って時々ごはんに混ぜていたのだが、それほど喜ばなかったので袋にまだ2/3ほど残したままキッチンの棚に置きっぱなしにしておいた。どうやらそれを加えて床まで持ってゆき、歯で袋を噛み千切って中身を出し、あちこちにばら撒いたようだ。袋は無残なほど歯型がついてちぎれちぎれになっており、100gほどの中身のにぼし粉末がアイボリーの床一面に広がっていた。
猫というのは何かをしでかしたその場で叱らないと意味がなく、後で叱っても理解が出来ないのだが、つい「もうー!!!!」と叫んでしまう。しかし、「ねえねえ、なんで大声出してるの??」といったきょとんとした瞳で自分の周りをうろちょろするウニモモを見ていると、怒るというよりあきれて笑ってしまった。

粉末なのでそれほどこびりつくものではないが、やはり念入りに掃除機をかけても薄汚れた感じになってしまった。しかも生臭い。防音になると思って買ったカーペットだが、実際には猫の毛もこびりつくし、ごはんもあちこちに散らかして食べるので、掃除機だけでは汚れは取りきれていないと感じる。猫のいる家にカーペットはやはり難しいかもしれない。もし敷くとしても白はやめておくべきだろう・・・

防音、防臭、某ダニ機能が付いていてオーダーして買った少々高めのこのカーペットも、新居には持ってゆけないかな・・・と思った母であった。ふう。
by unilog | 2004-05-13 22:38 | ウニモモ