アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

モモの発情

a0009397_221835.gif今日も風船で遊んでいるモモ。一つ破裂したので、もう一つ作ってあげた。割れた後にもう一つを膨らませているときには、ひざまで登ってきてニャーニャーと催促。そんなに楽しいの?

さて、モモももう生後6ヶ月。そろそろ発情期が始まる頃なのだ。
昨日モモが自分のベッドにおしっこをした。今まで一度もなかったことだ。もしかしてストレスからかもしれないが、これは発情期の始まりの可能性が高い。また家から脱出などした時に妊娠してしまったら大変。前回病院に連れて行った時に、もういつでも避妊手術ができると言われているので、今週末に手術をすることになった。
この小さな体にメスを入れるなんて考えるとせつないのだが、子供を産ませないつもりなのであれば避妊手術をしたほうが本人のストレスも少なく、また、将来的に子宮や胸の病気になりずらいのだ。ごめんね、モモ。
ウニは1泊だったが、モモは7泊。ここの病院は2泊と7泊の選択があるのだが、平日はほとんど一緒にいることが出来ないために、万が一遊んでいる間に傷が開いたりしたら恐ろしいので、7泊まで見てもらうことにした。

今ウニとモモという二匹と生活していると、一度くらいこの子達の子供を見てみたかったなという気もして、ちょっと残念だ。といってもモモが家に来た時にはすでにウニは去勢がすんでいたのだが。
子供はいなくても、父と母とウニとモモで、末永く仲良く暮らして行こうね。
by unilog | 2004-06-09 22:19 | ウニモモ